折りたたみ自転車DAHON Curve D7をスーツケースに入れてみた!

オーストラリアのパースは素晴らしいところだった。ただし、一つだけやり残したことがある。

自分の自転車であの街を走ってみたい!

書いていたらオーストラリア、パースで自転車に乗りたくなってきた!その1:素敵な道路状況
書いていたらオーストラリア、パースで自転車に乗りたくなってきた!その1:素敵な道路状況
旅先に行くと、その地で自転車がどのように使われているか気になりますよね!?このブログを見ていただいている皆さんは同調してくれると信じているw...

 

どんなに素敵な景色を見たとしても、なにか物足りない。確かに、素敵な朝焼けをみたり、波打ち際でしばし呆然とすることがあっても、なんだか心にぽっかりと穴が空いているような……。ある時、ふと気がついた。


自分でペダルを踏んでたどり着いてみた景色ではないのだ!!

 

もちろんパースの景色が素晴らしいことは言うまでもない。だからこそ、その地を自分の愛用している自転車で走ることができたら、どんなに楽しいものだろう。

いつかまた訪れることを考えている。自分の自転車を持参して。それには、自転車を持っていく方法を考える必要がある。

スーツケースにDAHON Curve D7を入れてみよう♪

という挑戦をしてみたよ。

 

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スーツケースを用意する

用意したスーツケースは大きいタイプ。↓こんな感じの83Lのもの。

H67 X W46 X D28で3辺合計が141cmになるタイプ。結構大きいスーツケースだろう。

まずは折りたたんで入れようとした。

IMG 3218

↑折りたたむだけでは入りません涙

 

そこで、タイヤを外した。クイックリリースを緩めるだけなので簡単に外れる。

 

IMG 3220

↑やはり、はいりません涙

 

そこで、ハンドルを抜いた。折りたたみ部分なので、普段から外している箇所である。工具なしで脱着可能。

さらにリアDを外す。結果的にチェーンも外す。リアDを外すにはアーレンキーが必要だが、特に調整はいらない。

続いてペダルも外す。これもアーレンキーだけで外せる。まあ、出っ張っている箇所はすべて外したという感じ。これ以上外すと大掛かりになるが……。

 

IMG 3224

↑お♪ なんとなくいい感じで入ったよ♪

 

しかし、今度は蓋が閉まらない(^_^;) それでもグイグイとしたり(あまりやると傷がついたりスポーク折れます)、揺らしてみたりと色々と試行錯誤してみること10分。

 

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↑無事に収納できました。

 

IMG 3228

↑なお、スーツケースを開けてみると、こんな感じです。

なにはともあれ、スーツケースにDAHON Curve D7の収納可能だぜぃ!

実用にするには、スプロケの緩衝材を入れたり、布を挟んだりともう少し工夫が必要だ。また、真ん中で開くタイプのスーツケースではなくて、片側が開く深いタイプのほうが収納しやすそう。

今回利用したスーツケースは83L収納できるタイプ。しかし、さらに大きいタイプもあるようだ。115L収納できるものもある様子。これを使えば、きっと楽勝だろう。

 

まとめ

  • 何はともあれ、DAHON Curve D7は83Lのスーツケースに収納が可能。
  • しかしもっと大きいタイプが望ましい。
  • また、真ん中で開くタイプではないほうが入れやすいはず。

 

今日もdahondego.comにお越しいただきありがとうございます。スーツケースに入れることで、自転車運搬も容易ですね♪

 

コメント

  1. フーくんのパパ より:

    はじめまして。
    自分もDAHONを持っているので参考にさせて頂いています。
    昨年までオランダに単身赴任しており、帰国時に現地で購入した愛車のDAHONを持って帰りました。
    その時色々調べたのですが、スーツケースなどの預け荷物が2個になったり重さが超過するとチケットによっては追加料金が結構かかります。
    自転車はスポーツ用品の一種なので、スポーツ用品として申告して搭乗した方が安くつくことがあります。
    私はオランダからドイツを経由のルフトハンザ航空を利用しましたが、100ユーロの追加でOKでした。(飛行機会社によって違います)
    パースならQantasを使う可能性高いかと思います。調べたところ、自転車はOKです。
    追加手荷物料金はオンラインにて空港で支払う超過手荷物料金よりも廉価に事前購入できるようです。
    また、自転車梱包箱は、一部を除くオーストラリア国内のQantas航空空港ターミナルでご購入することも可能のようです。
    どちらにせよ搭乗する早い段階で予約の電話を入れなければなりません。

    http://www.qantas.com/travel/airlines/sporting-equipment/global/ja

    現地空港で箱を買うことができるのは大きいです。空港まで自転車で乗り付けることができますので。
    私は購入したときの箱を大事に取っておきました。現地の借家から梱包して持って行ったため、スーツケースや手荷物などたくさんあり空港へ行くまではものすごくしんどかったです(^_^;)

    10年前にパースへ行ったことがあります。
    すごくきれいな町です。
    昔、ジャーナリストの兼高かおるが住むならパースと言うのも分かるような気がしました。(年齢がばれますね)
    ご参考になれば幸いです。

    • Kei より:

      コメントいただきありがとうございます。

      ご指摘の通り、クラスや飛行機会社によっても違うのは、その通りですね!
      30kgで1つとか、1つが20kgで2つまでとか、色々規定があるので……。
      いろいろと調べてもいただきありがとうございます。
      現地空港で箱を買うことができるというのは知りませんでした。貴重な情報ありがとうございます!

      オランダもサイクリストのことを考えた街づくりであると聞いています。
      きっと素晴らしい自転車ライフであったのだろうと想像しています!

  2. Jiro より:

    同じような事を考えています。 とても参考になります。
    115L のスーツケースだったら、両ホイールを外すぐらいで入りますかね? 当方素人なので、ギアやクランク、リアDまで外すのはちょっと気がひけます。

    • Kei より:

      コメントいただきありがとうございます。

      リアDは外したほうが良いと思いますよ。
      そこにテンションが掛かって曲がってしまったら、ゲームオーバーですから。
      アーレンキーで外して付け直すだけなら調整もいらないと思います。

      国内旅行であれば、スーツケースにいれるよりも自転車として空港にもっていくと丁寧に扱ってくれるようです。
      海外旅行だと、荷物は投げられることもあります。
      スーツケースか専用ダンボールが良いと思いますが、重量などにも注意すると良いみたいです!
      乗客一人あたりの重量制限や荷物数制限があるはずです。

      実際に飛行機輪行を行ったら教えてくださいね♪

      • Jiro より:

        早速の返信ありがとうございます。 実は当方中国駐在 (四川省成都) しており、こちらでは荷物の取り扱いがあまりよくないので、輪行袋ではなくスーツケースで運びたいと考えているものです。 いままではデフォルトでスーツケースに入る CARACLE や PATTO BIKE なるものの購入を考えていたのですが、こちらの情報を元に DAHON のちょっといいものを買いたいなぁ~と考えているものです。 今後も何かあれば教えて下さい。 ちなみに中国は最近は物価は高いですが、さすがに自転車はかなり安く、DAHON のものもかなり安く買えます。 DAHON の日本で売っているものは台湾製でしょうか? 中国製でしょうか?

      • Jiro より:

        あ~、コメント忘れました。 リアDを外すというアドバイス頂きありがとうございます。 現在 P9 のディスクブレーキ仕様を考えているのですが、ホイールを外したりする場合はディスクだと面倒ではないかと考えています。 アドバイスの程お願いします。

        • Kei より:

          ディスクブレーキだと衝撃で曲がってしまう可能性があるのとパッドの外し方に注意点があったと思いますよ。確かに面倒な気もしますね。。。私自身はリムブレーキしか使用したことがないのでなんとも言えないです。

          中国で安く購入できるのは魅力的ですね♪しかし、飛行機輪行→故障では安物買いの銭失いになってしまいます。シンプルな構成のほうが間違いないと思いますよ♪それでも故障したときは自己責任となってしまうと思いますが。。。

          Arc S9というのがCurve SLの中国版だったと記憶しています。それを購入して、スーツケースで飛行機輪行はいかがですか?16インチなら私が記事にしたような方法でスーツケースに入れることが可能です。

          ただし、総重量とスーツケース個数は大丈夫ですか?自転車スーツケースと通常のスーツケースで合計2つが必要ですよね?1人1つという規定だと預かってくれないですよね。

          アドバイスになっていれば幸いです。

          ps
          最近の国内DAHONアキボウモデルはほとんどがMade in Chinaです。Mu SLXなどもchinaですね。

          • Jiro より:

            詳細なるアドバイスありがとうございます。本当に参考になります。 ありがとうございます。

            総重量とスーツケースの数は大丈夫だと思います。実は10月の国慶節に長いお休みがあるので中近東旅行に行こうと考えているのですが、一人一個の持込荷物だとしても連れ+子の分がございますので、特に問題無い筈です。 また、大抵のエアラインのフリクエントメンバーになっていますので、荷物個数アップ、預け荷物重量制限アップが可能です。

            あっ、やっぱり16インチの方が入りやすいですよね。但し、PATTO BIKE さんと種々連絡をしていたのですが、こちらは 451 のホイールでも問題無くスーツケースに入れられている様子です。 DOHAN の20インチモデルでも、Wheel 外し、シートポスト、ハンドルポスト外し、クランク・スプロケット外し、リアD外し (アドバイスありがとうございます) で OK かなぁ~かと考えています。 もちろん83L ではなく115L の最大スーツケースにする必要あると考えていますが。

            週末に DAHON 販売店に行って実物見てきます。
            種々ありがとうございます。

  3. フーくんのパパ より:

    Keiさん
    私も海外に居たとき、色々輸送手段を調べました。
    ドイツ語のページになりますが、DAHONでも運搬用のスーツケースが売っています。

    http://www.derfaltradshop.de/epages/61212349.sf/de_DE/?ObjectPath=/Shops/61212349/Products/08040950

    内寸がL = 820mm x B = 310mm x H = 630mm以上のスーツケースであればおそらくほとんどのDAHONの商品が入るかと思います。
    Jiroさんのおっしゃるように最大級のスーツケースが必要になるかと思います。
    上のURLの写真を見てもらうと分かりますが、ディスクブレーキ用も外して入れることができそうです。
    普通のスーツケースでの運搬ならディスクブレーキ周りの保護が必要ですね。
    このスーツケースを購入しようか迷いましたが、このスーツケース自体重量が8キロあり、ほぼノーマル+スペアパーツですぐに23キロオーバーになってしまいそうで諦めました。

    ちなみにヨーロッパで売っていたDAHONはスロバキア製が多かったような気がします。
    私は日本では売っていない、Vigor P9というモデルを購入しました!
    いいモデルに出会えるといいですね(^^)

    • Kei より:

      コメントありがとうございます。
      わざわざリンクまでありがとうございます!!
      ドイツではスロバキア製とは!!!DAHONはいろいろなところに工場があるんですね
      DAHON専用のスーツケース、橋輪さんに在庫がたくさんあったような気もします。

  4. Jiro より:

    お世話になります。 事後報告です。
    結局 GIANT の Tallerway という22インチのものに落ち着きました。
    決め手としては圧倒的に価格競争力があったのと、調べるうちに
    しっかり養生すればスーツケースに入れなくても飛行機輪行はそれ
    ほど難しくないというのが多少理解出来た為です。
    こちらの Blog は今後も拝見させて頂きたいと思いますので宜しく
    お願い致します。

    • Kei より:

      Jiroさん
      わざわざのご報告ありがとうございます。
      ブログも拝見しました。選んでいる時も楽しいですが、乗っている時も楽しいですよね。
      実際に飛行機輪行した時のブログレポートも楽しみに待っております。

      引き続き宜しくお願い申し上げます