こうすると自転車事故に遭います、その2:車の死角に入る

自転車に日々乗っていると事故に遭ってしまうことがある。しかし、乗り方ひとつで事故に遭う確率を減らすことが可能だ。今回は、自分の不注意で事故に遭った反省記事。

前回は↓から

こうすると自転車事故に遭います、その1:道路交通法違反者に抵抗する
こうすると自転車事故に遭います、その1:道路交通法違反者に抵抗する
通勤利用も含めると、毎週100kmくらい自転車に乗っているかな!?走りながらいつも思うことがある。この国、特に首都圏は道が入り組んでいて、非...

 

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左折に巻き込まれる事件

事件は金曜日の夕方に起こった。友人宅へ向かう道、いつもよりも急いでいた。このゆとりのなさが事故の第一歩

夕方なので、急ぎ足なのはみんなも同じ。20km/h制限の細い路地で車が行き交う。歩行者もいればママチャリ族もいる。誰も20km/h制限を守っていない!

The situation at friday evening 

↑状況はこんな感じだった。

 

さて、前を行くミニバンが減速した。ブレーキの赤ランプがつく。この時、私(サイクリスト)がとるべき正解はどれか?

  1. 後ろで減速
  2. 右から追い越し
  3. 左に入って減速

 

言うまでもなく、正解は1。後ろで減速。当たり前。ミニバンの後ろでは前方の状況がわからないから追い越しはキケン。左に入ると並走することになる。並走してしまうとドライバーの死角に入ってしまう。

しかしながら、(このブログを読んでいる皆さんも同調してくれると思うけれど)減速したら加速しないといけないのだ。そのためにはエネルギーを使う。つまり、

 

減速は億劫なんだよねーー!(^_^;)

 

で、急いでいた私がとった行動は3……(-_-#)

 

Getting into the lefe lane

↑左に入って減速

 

ちょうど左に入るタイミングも悪かった。ドライバーは左を目視することなく、そしてウインカーを出すこともなく、突然左折行動。

The truck turns left suddenly

↑トラック左折

 

巻き込まれました涙

落車。

 

車体被害状況は

  • 落車の衝撃でライト吹っ飛び
  • 前輪破損
  • ヘルメットも多分破損したので再購入

 

もし、ドライバーが左折する前にウインカーを出していたら私は止まることができた。ドライバーが左折前に目視確認を怠らなければ、事故は回避することができた。ドライバーとしては当たり前の行動だと思うが、彼も急いでいたのだろうか、当たり前の行動を怠っていた。

しかし、そもそも、自分が死角に入らなければ、巻き込まれることはなかったのだ!

ドライバーが注意しているとは限らない。いざ事故になれば、自転車は車に簡単に吹き飛ばされてしまう。そうであるなら自分の身を守るには、自分が安全運転をしなければいけない。

 

まとめ

ドライバーが安全運転をしているとは限らない。自分の安全は自分で守ろう。車の死角に入ってはいけないのだ。

 

今日もdahondego.comにお越しいただきありがとうございます。Karmarというヘルメットが気になっている。事故でヘルメット交換をしてから3年以上が経過しているからそろそろ買い換えようかと。

 

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