こうすると自転車事故に遭います、その1:道路交通法違反者に抵抗する

通勤利用も含めると、毎週100kmくらい自転車に乗っているかな!?走りながらいつも思うことがある。この国、特に首都圏は道が入り組んでいて、非常に怖い思いをするのだ。いわゆる、ヒヤリハット。それでもドカン!とぶつかってしまったことがあった。今日はそのときのお話。

 

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自転車乗車マナー?というか道路交通法違反

路上では自転車乗車マナー……、というか道路交通法違反者が多い。多すぎる。犬も歩けば自転車にあたる!?という感じ。自分が違反をしている、他者を危険にさらしているという自覚がない。

(この話をこれ以上続けると、たんなる説教みたいな愚痴になるのでカット)

まあ、よくある違反は

  • 無灯火
  • 逆走(右側を走る)
  • 信号無視
  • スマホいじり
  • イヤホン装着
  • 傘をさしている

といったところが多い。ママチャリのライトが自動でつくようになったのか、最近は無灯火は減った。しかし、他は減らない。

 

自転車逆走事件

ある日のこと。道は片道一車線で歩道あり。渋滞することがある交通量の多い道路。サイクリングをしていると、前方から自転車がやってきた。

前方から!?

そう、前方の自転車は買い物袋を下げながら、逆走していたのだ!

やれやれ、逆走か。でも逆走している自覚はあるだろうから、すぐに歩道に避難してくれるだろう。

2秒後。

Bang

ドーーン。

 

はい、私と正面衝突しました(^_^;)

 

そうなんです、偉そうにブログで自転車と安全について書いていますが、あの頃は、私も不注意でした。前方の逆走者は違反していることを自覚しているから、すぐに回避して歩道に行くと思ったのです。すくなくとも、逆走者が交通を妨げることはないだろうと思っていました。

幸いにして急ブレーキをかけたので、お互い擦り傷ですみました。自転車も無事です。相手のスーパーの袋内はわかりません。

 

教訓

違反している人は譲らない。(悔しいが)近寄らないようにしよう。

 

今日もdahondego.comにお越しいただきありがとうございます。先日紹介した、折りたたみ自転車のフレームがロックされていない話を考えても、自転車怖いことが多いです。

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