さらなるカスタマイズERGON GP1でDAHON Curve D7の乗り心地アップ♪

DAHON Curve D7を徹底的にカスタマイズしたのは本ブログで報告をしてきた通り。もうこれ以上、カスタマイズの余地なし!とおもっていたが、実はそうでもなかった(^_^;)

 

今回のカスタマイズはグリップ

 

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DAHON Curve D7に適したグリップは?

軽量化と見た目を追求してきたDAHON Curve D7のカスタマイズ。その結果、最も軽くする方法として、ロードバイクで使うバーテープを巻いていた。

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↑こんな感じでバーテープを巻いていたんだが……。

 

こうすることで40gを切ることも容易だし、色も黒を選択すれば、全体バランスを崩すこともない。

いい感じ♪ とおもっていたが、問題があった。

 

「走行中の衝撃がすごいんですが……(-_-#)」

 

ロードバイクのドロップハンドルでリラックスポジションを握っているようなものだと思っていたが、実際は結構な衝撃を受ける涙

ハンドル、ペダル、サドルの3つの「ル」は自転車と身体が接しているところだけに、ここには気を使いたい。パソコンで言えば、キーボードやマウスにこだわるのと同じ理屈だと思う。

 

ERGON GP1を選んだ

ハンドルをカーボンに変更して衝撃を和らげるということも考えたが、折りたたみ自転車でカーボンは輪行時に傷がついてしまってアウトな気もする。そもそも、カーボンハンドル高いしね(^_^;)

そこで、新しいグリップ選択となった。今回は、黒で統一すること、多少重さを犠牲にしても衝撃吸収できそうなグリップであることを基準に選んだ。

そういう事情だと思いつくグリップはただ1種類のみ。

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↑ERGON GP1、まぁ妥当ですよね〜。

 

パームレストもついていて、乗り心地がよくなると評判のERGON GP1。ちょっといい値段だけれど、乗り心地にはかえられない。

 

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↑重さは198g。まあ、妥協するしかないでしょ。

 

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↑試しに片方だけ交換して走ってみたw 明らかに左右で振動の伝わり方に違いがある。

 

ERGONグリップの良いところは、ボルトで固定することができる。そうすることで、パームレストを適切な位置に保つことができる。グリップには力が入るので、固定していないと走行中に動いてしまうことがあるのだ。

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↑角度を微調整してからロックすることができる!

 

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↑できあがり♪

 

今日もdahondego.comにお越しいただきありがとうございます。DAHON Curve D7の雰囲気がちょっと変わりました(^o^)