新型DURA-ACEのキャリパーブレーキBR-R9100が地味に改良されていてミニベロにぴったり♪

新型のDURA-ACEが発表されて、折りたたみ自転車しか持っていない私でもなぜか興奮してしまう(^_^;) 新しいクランクが格好いいね♪ということはすでに記事にしたが、webで情報を集めていると、見逃せない記述を発見した!

 

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SHIMANO DURA-ACE BR-R9100について

ディスクブレーキがシリーズに加わったことに注目が集まっているが、キャリパーブレーキだって依然として存在している。新しいキャリパーブレーキも雰囲気が良い。

Br r9100 

↑公式サイトより。黒が高級感をだしていていいね♪

 

あれ?なんだか見逃せない一文が……!?

Br r9100 featured

↑ここに注目。Compatible with 28c tires

 

なんと28cのタイヤに対応した!!ロードバイク通常のタイヤ23c。5mm分厚い28cタイヤを利用するときは、空気を抜いてからタイヤを外す必要があった。新型DURA-ACEでは空気圧に関係なく、タイヤの着脱が可能である。

28cだとタイヤを外すのが大変なことはサイクルガジェットさんで報告されていた。

ロングライドはミニベロ(タイレルCSI)、輪行はロード&というおかしな逆転現象が起きている理由 : サイクルガジェット ロードバイクが100倍楽しくなるブログ
今年の1月にミニベロを、ダホンのMuから『タイレルのCSI 』に買い替えた。大きな変化は2つあって、一つは"ホイールサイズの変化"。※左が451ホイール(CSI)で、右が406ホイール(FSX)Mu の406という小さめの経から、CSI の451というやや大きめの経になった。このおかげ

 

28cに対応したことがミニベロにもたらす利便性は実に大きい。特にタイヤを外して輪行をする場合は大きな違いだ!

 

今までのタイヤ外す輪行だと

タイヤの空気を抜く

タイヤを外す

タイヤを固定して袋にいれる

電車に揺られて目的地到着

袋からだす

タイヤを装着

タイヤに空気を入れる、携帯ポンプだと300回くらいのポンピング

 

という感じで事実上、電車輪行が困難だった。

 

この問題を解決するためには

  • 23cの高級タイヤを利用する
  • キャリパーブレーキ搭載をあきらめる
  • 輪行をあきらめる

という選択肢しかなかった。しかし、今回の新型DURA-ACEを利用すれば、問題は一気に解決する!

 

これからのタイヤを外す輪行

タイヤの空気を抜く

タイヤを外す

タイヤを固定して袋にいれる

電車に揺られて目的地到着

袋からだす

タイヤを装着

タイヤに空気を入れる、携帯ポンプだと300回くらいのポンピング

ということで、負担が大幅に軽減されるのだ!もちろんミニベロに限らず28cのタイヤを利用しているロードバイクでも同じ恩恵をうけることになる。

これは、新しいキャリパーブレーキBR-R9100を試す絶好のチャンスですね!

 

今日もdahondego.comにお越しいただきありがとうございます。輪行袋忘れた!ということがないようにしたいです。

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