差額は100,000円近くあるけれど、BROMPTON M3LとDAHON Curve D7買うならならどっちか比べてみた

BROMPTON vs dahon

折りたたみ自転車の代名詞にもなっている二大巨頭、DAHONとBROMPTON。もうこの2つで80%のシェアがあると思われる(私の勝手な感覚w)。

いったいどちらを購入すると幸せになれるのだろうか?

 

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主なスペックを比較する

表にまとめると、こんな感じ。

特徴

BROMPTON M3L

DAHON Curve D7

フレーム

クロモリ

アルミ

変速数

3速

7速

タイヤ径

16インチ(349)

16インチ(305)

折りたたみサイズ

W585xH580xD300mm

W730×H600×D340mm

重量

11.6kg

11.6kg

価格(2016年)

170,000円

71,000円

 

カスタマイズすれば、いろいろと変えられる。でも今回は標準比較ということでw

詳細を見ていこう♪

 

フレームについて

まずは材質が違う。これは決定的だ!クロモリは重い、しかし乗り心地に安定感がある。アルミは軽いが、長距離は疲れてしまう。この違いはとても大事だ。どんなにカスタマイズをしてもフレーム材質は変えられない!長期にわたって利用するなら、クロモリのBROMPTONをお勧めしたい!!

BROMPTONの乗り心地の良さは想像以上だった!

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変速数について

3速と7速ならどちらも同じでしょ!w 変速数が多いほうがよいけれど、街中で20kmくらいならその差を感じることはない。本当に3速で足りないなら7速でも足りないのでは?? いざとなったら後からカスタマイズすることもできるしねw

 

タイヤ径について

同じ16インチだが、BROMPTONの方がちょっとだけ大きい。まあ、乗っている時には気づかない差だと思う。どちらも小さいw DAHON Curve D7をBROMPTONと同じ16インチ(349)に変更することも可能だし(^_^;)

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折りたたみサイズ

スペック表通りだとすると、幅が15cmくらい違う!たかが15cmと思うかもしれないが、これは大きな違いだ。輪行するならば、BROMPTONの小ささに助けられることが多いだろう。コンパクトさではBROMPTONの圧勝!もしDAHONを選ぶなら、必ずDAHON Curve D7の折りたたみサイズで問題ないかを確認するべし!

 

IMG 3036 

↑DAHON Curve D7は730mm(だいたいw)

 

 

重量について

両者はほとんど同じです。どちらも11.6kgと重いです。輪行するなら10kg以下にしないと辛いですよ。

BROMPTONなら購入時のパーツ構成を変えることで10.5kgくらいはすぐに達成できそう。例えばシングルギアにすればかなり軽量化を図ることができそうだ。

まあ、カスタマイズすればどちらも……。

IMG 2923

↑私のDAHON Curve D7はSlip Bag 20込みで10.08kgです( ̄▽ ̄)

 

値段

差額は100,000円近くある。DAHONは安い!!最も大きな魅力だ!!!100,000円あれば、カスタマイズ費用を捻出することも可能だ!

 

まとめ 

フレームの材質が違うこと、折りたたみサイズはBROMPTONの勝利だけれど、値段はDAHONの圧勝!

 

今日もdahondego.comにお越しいただきありがとうございます。100,000円でどんなカスタマイズができるかについてはまた次回!?

軽量化するのも輪行のため。輪行バッグは必須です。

 

コメント

  1. 船橋の人 より:

    中古で手放す事があるか無いかでまた変わってきそうね。

    • Kei より:

      コメントありがとうございます。
      中古相場って非常にわかりづらいですね。自転車は査定しづらいのかな!?