素材が違うとビジネスクラスのような乗り心地!?DAHON Curve D7でカーボンシートポストとハンドルバーを体験した話

先日、第1回16インチDAHON限定サイクリング会を開催した。私が声をかけて回らなかったので、参加者は自分も含めて2名(^_^;)

しかし、自分以外のDAHON Curve D7のカスタム車に乗るという素晴らしい体験をすることができた。

 

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お借りしたDAHON Curve D7の乗り心地

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一言で言い表すと、ビジネスクラスに乗っているかの快適さ♪ ちょっと走るだけでもすぐに気づくことができるマイルドな乗り心地。地面からの衝撃がすべて消されている感じがする。全くゼロではないけれど、振動を感じさせない自転車だった。

その秘密を聞いてみると、答えは

 

カーボン素材

 

とのこと。シートポストとハンドルバーにカーボンを使用しているのが衝撃吸収に大きな貢献をしている様子。

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↑ハンドルバー、カーボン。

 

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↑シートポスト、カーボン。BOMAで作られているらしい。

 

やはりアルミ製シートポストは軽量化はできるが、衝撃吸収はしない。そのため、下からの突き上げがとても大きくなってしまい、DAHONで長距離を走るときの負担となっているとのこと。

これは真似したい♪

ということでさっそくカーボンパーツを探してみたが…。

 

DAHON用カーボンシートポストについて

調べると真っ先に登場するのがCONTROLTECH製のシートポスト

 ↑amazon.co.jpで28,000円くらい。

事実上のDAHON純正のシートポストで、Mu SLXなどの上位モデルに搭載されていたシートポスト。しかし、橋輪さんがレポートしているように、どうもシートポストがしっかりとロックされないらしい。そのため、最新のDAHONではKCNCのアルミシートポストに変更されている。

橋輪 : DAHON のカーボンシートポストが下がる件 最終章 【橋輪Blog】 - livedoor Blog(ブログ)

CONTROLTECH製カーボンシートポストはダメだしされている感じだ。

それ以外のシートポストとなると中華製のものが格安でみつかる。たとえばこちら。

 

なぞのカーボンシートポスト。これだと15,000円以下で購入可能だが、騙されて買うにはやはり高い。

BOMA製のカーボンシートポストが以前はあったようだが、今は製造していないようだ。

10,000円を超えるものだけに、気軽に購入しづらい。カーボンという材質上、中古で買うのも怖いし。

 

カーボンハンドルバーについて

シートポストと比較して、ハンドルバーは購入しやすい。DAHON専用というわけではないので、入手はしやすいのだ。しかし、ハンドルは切らなければいけない。カーボンハンドルを切るにはパイプカッターでグルリ!というわけにもいかなそうだ。

ハンドルバー・シートポストのカット(切断)方法|サイクルベースあさひ ネットワーキング店
ハンドルバー・シートポストのカット(切断)方法

 

サイクルベースあさひさんによれば、パイプカッターで印を付けた後、ノコギリを使って切ればよさそうだ。

入手しやすさから考えて、まずはハンドルバーを購入して試してみようか!?

 

今日もdahondego.comにお越しいただきありがとうございます。カーボン素材ということはトルクレンチも必要だなw

コメント

  1. ひろにゃん より:

    はじめまして、ちょくちょくブログを拝見しています。
    DAHON限定サイクリング会とても楽しそうな試みですね。
    自分もDAHON乗りなので機会があったら参加してみたいです。

    ところで、当方スピ8からCURVE SLに乗り換え(中古屋にて購入)
    たのですが、偶然なのかこちらのブログのCURVE SLと瓜二つ(笑)
    クランクがアルテだったり、ブレーキがデオーレだったり
    グリップが写真のと一緒だったり(笑)
    もしかしてSL手放しました? ちょっと気になったもので(^^;;

    • Kei より:

      いつもブログをご覧いただきまことにありがとうございます。
      サイクリング会第2回も検討しています。もしお時間あればぜひいっしょに走りましょう!