自転車事故に遭った話、やっぱり注意しても避けられないときはあるのかなぁ〜

先日のことだけれど、「3台目に買う自転車は何がいいかなぁ〜♪」と思いを膨らませながら、DAHON Curve D7を早朝に走らせていた。

そのとき、テキが突然あらわれた!私が走っていた道は下り坂。いくら徐行しているからとはいえ、急ブレーキ。BR-R573Dura-aceブレーキーシューの性能が試される!

テキも「ガツン!」とブレーキを踏んでいる様子だ!!

「テキの攻撃をひらりとかわす!」と言いたいところだが……そんな華麗に身をかわすことはできず、なんとか衝突を避けるので精一杯だった。

落車はしなかったが、バランスを崩したので、左足負傷。フレームかチェーンリングに足を強く打ちつけてしまった。

IMG 2635

↑足にダメージ!

もし私が徐行していなかったら……。 もしテキがゆっくりと走行していなかったとしたら……。

痛恨の一撃!を食らっていたかもしれない。

あらためて思うが、サイクリングは常に危険と隣り合わせなのだ!!!無事に走ることがあらためて大事であると感じた。

さて、今回の事件を振り返ってみよう。

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事件現場

いわゆる見通しの悪い交差点。ただし道が複雑に入り組んでいる。信号もなければ、ミラーさえもない道。裏路地と言っても良さそうなところだ。

IMG 2622

↑後日、検分に行きました。現場写真。私の走行車線は急坂(下り)です。

IMG 2623

↑ここを左折しようとした。テキは右折をしようとした。

On the spot

↑地図にするとこんな感じです。

事件を振り返って

今回はテキも私も徐行していたから助かったと思う。交差点進入時に私は徐行していて一時停止時をするつもりだった。テキも一時停止をしていたようだ。その証拠に

 

「大丈夫ですかー。気をつけてくださいねー」

との捨て台詞を残されたのだ。

そう、私がびっくりしたのと同じようにテキもびっくりしたのだ。

「右折をする前に徐行していた。そうしたら影から自転車が飛び出してきた。」

というのが向こうの言い分だろう。

今回はお互い交通ルールをかなり守っていたと思われる。しかし、道が細く見通しも悪かったので起きてしまった衝突と言えるのではないだろうか。

結論

今回は大事故を避けることができたからこそ、落ち着いてブログを書いている。細い道で徐行していたも事故に遭ってしまう。

 

危険な道は走らない!

これが最もな解決策だと思う。

今日もdahondego.comにお越しいただきありがとうございます。万が一に備えて保険加入もしておきたい。

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