折りたたみ自転車Tyrell FXでヒルクライムをするたった1つのメリットとは?

折りたたみ自転車のTyrell FXで山登りをした。あれから1週間くらいが経ったが、ようやく身体ももとどおりになってきた。そう、実はかなり全身疲労で苦しんでいた(^_^;)

今ならあの時のことを冷静に振り返ることができるはず。

折りたたみ自転車でヒルクライムをするメリットは一体なんだろうか?いや、デメリットを並べていくほうが簡単ですw

 

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↑ヒルクライムは辛い涙

 

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折りたたみ自転車Tyrell FXでヒルクライムをするデメリットその1:当たり前だけど重くて辛い

Tyrell FXがどれだけ軽量化された自転車であろうと、それは「折りたたみ自転車にしては」軽いということに過ぎない。

ドロップハンドルで105コンポで9.96kg、だいたい10kgくらいの車体重量だ。確かに他の折りたたみ自転車よりは軽いが、ロードバイクと比較すればその差は圧倒的だ。

筑波山で出会ったサイクリストは全員がロードバイクだった。どれも高級感漂う車体で、おそらくは7kgくらいだろう。その3kg差は圧倒的と言わざるをえない。

 

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↑軽いギアを用意したが、それでもつらかった

もっと軽いギアを用意していれば、体の負担を軽減できたかもしれない。39Tを用意したが、34Tにするべきだったか?

 

折りたたみ自転車Tyrell FXでヒルクライムをするデメリットその2:ハンドルが取られそう

下り坂が怖すぎる。山道は舗装されているといってもボコボコしている。木の葉なども大きく路面状況がわかりにくい。

当たり前だが、下り坂を走るのは上った後だ。だから身体もかなり疲労している。ハンドルを握っているだけでも結構つかれるものだ。

Tyrell FXの場合、20インチ小径車なので、どうしてもロードバイクに比べればハンドルが取られやすい。もしハンドルを取られたら、落車&人生終了だった。

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↑下り坂のヘアピンは怖い……。

 

事前にサイクルガジェットの中山さんの記事を読んでいなかったら、調子にのってスピードを出したかもしれなかった。

ロードバイクでのダウンヒル時に気をつけているコトをまとめる : サイクルガジェット ロードバイクが100倍楽しくなるブログ
皆さまは、「右カーブと、左カーブってどっちがどっち」って、とっさに答えられるだろうか?いきなり答えを書くけど、自分から見て右に曲がっていくのが、「右カーブ」。左に曲がっていくのが「左カーブ」だ。※つまり、これは右カーブ文字にすると当たり前なんだけど

 

では、辛くて危険なのに、なぜ折りたたみ自転車でヒルクライムをするのか?

 

折りたたみ自転車Tyrell FXでヒルクライムをするたった1つのメリット

走っているときに聞こえてくる声。

 

あんな小さなタイヤで山登りをしているよ〜

 

という声援w

優越感?自己肯定感が満たされる?うーん、おそらくは


人と違うことをしたいと言う気持ちが強く満たされるから

 

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↑下山してからの1枚、この写真には多くの思いが詰まっている

 

いろいろ辛いことはあったけれど、やはりペダルを踏むのは楽しいんですよ♪ 人とは違う楽しいことをしているのだ!

 

今日もdahondego.comにお越しいただきありがとうございます。え?今度は16インチのDAHON Curve D7で挑戦してほしい?考えておきますw