Tyrell FXでいく輪行サイクリング!【ヒルクライム筑波山その2つくばりんりんロード編】

いよいよ、無謀な試みに挑戦する。自転車で山登り……。いったいそれの何が楽しいのだろうか???と10年近く距離を置いてきた。登り坂は全然前に進まない。息も絶え絶えになる。

それでも多くの人が坂に魅せられている。 最近はクライマーという言葉も身近になってきた(気がする)。

文句ばかりいっていないで、一度は体験するべきだと思うんだ。思い当たったら吉日。早速、筑波山へ向かった……。

 

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準備編:服装

春めいた温かい日だが、山の気候はよくわからない。よっていろいろなパターンを想定して次のような装備になった。

最高気温は20度くらいらしいがとにかく強風が吹きすさんでいる。

 

準備編:計画をたてる

土浦駅→つくばりんりんロード→筑波山(不動峠)→筑波山(風返峠)→あとはまあいきあたりばったりw

という計画だった。もし、路面が濡れていたらプランBとしてつくばりんりんロード制覇!というのも考えていた。何事もプランBは用意しておきたい。

 

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↑遠くに見える筑波山が緊張を高める

 

 

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↑土浦駅まで輪行してそこからスタート。

 

つくばりんりんロードとは

ひたすらフラットな道が永遠とつづくサイクリングロード。それもそのはず、以前は茨城県の土浦と友部を結ぶ線路だったのだ!しかし、売上思わしくなかったのか廃線となり、線路があったところを

「サイクリングロードにするしかないよなぁ〜〜」

と市長が言ったかどうかはわからないが、線路を取っ払ってサイクリングロードとなった。

だから、よく踏切趾や駅舎趾と思われるところを通過する。

 

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↑駅舎後は休息地となっている

 

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↑車は通れない。舗装されているので走りやすい。

 

平沢官衙遺跡にて

何事も初めてなので、なにもわからない。筑波山に登るには複数ルートがある、なかでも不動峠を登るのがもっとも一般的ということで、それに従うことにした。

そのスタート地点が

平沢官衙遺跡

という観光地。奈良時代くらいから続いていた役所かなにかの跡地のようだ。

 

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↑芝生が広がっている(いかにも最近作りました感が漂うw)

 

周りを見渡すと、ここまで車で来たのかロードバイクを組み立てている人が結構目立つ。

また、やたらと高速で走っているローディーが多い。彼らの口元には笑みが浮かんでいるのは気のせいだろうか?そんなに坂道が楽しいのだろうか??? 少なくともミニベロで挑戦しようとしているおバカは1人しかいなかった。

 

いよいよスタート

体のどこからかはわからないが心地よい緊張感が湧き出てくる。こんな気持ちは久しぶりな気がする。全くの未体験ゾーンへ。きっと小野田坂道もこんな気持ちなのだろうか???

フロントのギアをインナーへ移す。フロントDはつけていないので、手動で変速したw

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↑フロントをインナーにいれる

 

さあいよいよ坂道へ!!!つづく

今日もdahondego.comへお越しいただきありがとうございます。こんな遊びができるのも輪行バッグあればこそです。土浦駅までは輪行しました。