こんなときは自転車に乗るな!未然の危険予測があなたと自転車を守る!!

最近は寒暖の差が激しい。春らしく薫風の素晴らしい日かと思いきや、突然の強風や雨となったりと天気がめまぐるしく変わっている感じ。

自転車乗りとしては天候の変化はかなり大事な要素だ!

そこで、こういう時は自転車に乗るのは我慢しよう!という話をしたいと思う。

 

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自転車に乗るな!その1:強風のとき

追い風は快適だが、その快適さに乗ってしまうと他の状況では走るのが嫌になる。

向かい風は単なる拷問である。

問題は横風。バランスを崩して落車→大怪我ということになってしまいかねない!

風は危険だ。

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↑強風の河川敷はとにかく危険

 

自転車に乗るな!その2:雨が降りそうなとき

雨のときはいうまでもないが、雨が降りそうな時は要注意。とくに通勤の帰り道で

「自分は晴れ男だから大丈夫♪」

と言い聞かせてスタートすると、いつも以上に急いでしまい危険も増してしまう。

先日は、「自分は晴れ男だから大丈夫♪」と言い聞かせてスタートした結果、予想以上の雨に見舞われた。

その結果……、

 

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↑帰宅直後に60分の洗車、せっかく濡れているなら!とリムを磨いた

 

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↑しかし、翌日まさかのスローパンクをしていて、チューブ交換する羽目になる涙

 

と立て続けにダメージを受けてしまった。

無理にサイクリングをしないことが最も安全運転であると思う。


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↑飛び出しも危険ですよ。

 

今日もdahondego.comにお越しいただきありがとうございます。無理なサイクリングはやめましょう。必要なら輪行袋にいれて帰るべし。

 

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