自転車ライトで400ルーメン?本当に明るいのかLezyneとcateyeで検証してみた

自転車ライトは大事なのはいうまでもない。いろいろなライトが市場にはあって、概ねそのスペックはルーメンという値で示されている。400ルーメンのライトを2つ手にしたので、それがどのくらいの明るさなのか比較検証してみた。

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ルーメンとは

ルーメンとは光の明るさを示す値。最近は自転車ライトのスペック表示でよく利用されている。wikipediaにはいろいろと解説がかいてあるが、文系出身の私にはよくわからない解説であった(^_^;)

数値が大きいと明るい(ことが多い)で良さそうだ

 

LezyneとCATEYE

今回は自転車ライトで同じ400ルーメンというスペック2つのライトを用意した。どちらもライトメーカーとしては有名なところだ。

DSC 7850 

↑Lezyne Micro Drive 400XL Front Light Y9

92g

Lezyne Micro Drive 400XL Front Light Y9については以前にレビューした。

帰ってきたよUSBライト【Lezyne Micro Drive 400XL Front Light Y9レビュー】
帰ってきたよUSBライト【Lezyne Micro Drive 400XL Front Light Y9レビュー】
  最初に告白します。 USBライトより乾電池ライトが良いと思っていた時が私にもありましたー。   【参考】さようならUSB充電式ライト、...

 

DSC 7848 

CATEYE VOLT400 今回、新たに入手した!

127g

軽さは正義。重量計測ではLezyneの圧勝であった。

 

実験開始

どちらも400ルーメンというスペックで明るさを強調している。

まずは、正面からの撮影。暗い夜道に三脚とカメラを持って出かけて、自転車から8m暗い離れてマニュアル撮影をして明るさを確認した。ISO1600 シャッタースピード1/200 f5.6で撮影した。

 

DSC 7842

↑こんな感じでハンドルに装着して実験

 

DSC 7824 

↑Lezyne、十分に明るい

 

DSC 7825 

↑CATEYE、こちらも十分に明るい

 

これだけまぶしければ、十分に対向車や歩行者は(スマホをみていなければ)気づいてくれる。自分を見てもらうには十分な明るさ。むしろ明るすぎるくらいだ! 

続いて、自転車側からライトの様子を撮影した。

DSC 7831 

↑Lezyne、横に広がる灯り。正直、地面を薄暗く照らしている感じ。

 

DSC 7832 

↑CATEYE、前方が良く見える♪

 

自転車ライトとしてはCATEYE VOLT400の圧勝。同じ400ルーメンでもずいぶんと違う。

 

考察

Lezyneはライト2つで400ルーメンとなっている。だから横に広がるけれど、前方だけは弱いのでは?

 

まとめ

400ルーメンというスペックに惑わされてはダメ。実際に使ってみないわからない。

 

今日もdahondego.comにお越しいただきありがとうございます。カメラの露出を変更すれば明るくみせることもできます。webで比較検討するときは撮影条件がわかる画像を参考にしましょう。

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