結局のところUltegra 6800と105 5800はそんなにも違うのか?【スプロケット編】

DURA-ACEにULTEGRA、105、Tiagraとかを、毎日見ているとすごく大きな違いがあるような気がしてくる。

 

「え?なにそれ?」

 

という人は一般人。

 

「そうですよねーーー♪」

 

という人は、まだ冷静な人だ。

 

DSC 7637 

↑こういう金属の写真で盛り上がってしまいます。

 

こんな金属の写真をみて興奮してしまう人は、末期的な本ブログの愛読者ですよ(^_^;)

なんの写真かわかってしまう人は、もうなんていうか……以下略

というわけで、今回は105とULTEGRAの違い、中でもスプロケットについて書いてみた。

 

スプロケットがどこかなどは用語解説ページ参照

DAHON Curve D7のパーツ名称をイラストつきでまとめてみた【その3:コンポーネント編】
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blog読者様より専門用語が多いと指摘される前に解説編をつくっているシリーズ第3弾!! まだ「専門用語が多い!」という指摘は来ないw ...

 

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105とULTEGRAのスプロケット、スペック比較

105の最新5800シリーズには3種類しかスプロケットが用意されていない。

  • 11-28
  • 11-32
  • 12-25

 

の3種類。それに対して、ULTEGRA 6800シリーズの場合は

  • 11-23
  • 11-25
  • 12-25
  • 11-28
  • 11-32
  • 14-28

と実に6種類もの組み合わせが用意されている。

11-25という最も多い組み合わせが105に用意されていないのは残念だ。

 

12-25T vs 11-25T

今回は105=12-25T, ULTEGRA=11-25Tという平等ではない比較だ。 なぜ不平等か?手元にあるのがそれしかないからw

 

まずは、歯の組み合わせを確認。

DSC 7637 2 

↑上がULTEGRAで下が105

 

11-25Tでは18Tのギアがない。あとはULTEGRAは17Tと19Tがくっついている。スペーサーの材質が違うなどなど。

さらにギアのコーティングが違う。ULTEGRAの方が加工されていて見た目が格好いい!

 

重量比較

例えば、21-23-25Tの3つがくっついている部分は105もULTEGRAも同じ構成だ。それぞれの重量を比べると

DSC 7648 

↑105=104g

 

DSC 7647 

↑ULTEGRA=99g

 

その差はわずかに5gと微々たるものだが、どの歯をくらべても、ULTEGRAの方がわずかだけ軽い。

塵も積もれば山となる。全部で比較すると結構な重量差が生まれている。

 

DSC 7644 

↑105 12-25T =265g

 

DSC 7645

↑ULTEGRA 11-25T =227g

 

もちろん18Tがあると11Tがあるでは違いがあるのは当然だが、全体的にULTEGRAにすれば30gくらいの軽量化が見込めそうである。

30gが大きいかどうかは個人によるね。

 

走行性能は?

正直、105だとギアとチェーンの絡みが悪くて……ということは決してない。よくわからない(^_^;)というのが正直なところだ。

そうすると、ULTEGRAを選ぶ理由はズバリ

 

「見た目が格好いい、そして優越感♪」

 

まとめ

  • 105とULTEGRAの重量差はわずかだが、ULTEGRAが軽い
  • 見た目のコーティングが違う。ULTEGRA=高級感
  • 結局は優越感に浸れるULTEGRAがいいね!

 

今日もdahonego.comにお越しいただきありがとうございます。コンポのグレードを混ぜることについては下記より

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