自転車屋さんは納車整備にどんなことをするのか?【街の自転車屋さん「believe」編】

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当たり前だけど自転車はメンテナンスをしなければ乗り心地が悪くなる。

しかし、購入した段階から「最悪」な乗り心地ということもありうる。

信じられないかもしれないが、販売前の最終整備は販売店に委ねられているのだ!恐るべし自転車業界。

しっかりと整備されている自転車に乗るべきだ!実は、以前から次のような疑問があった。

 

プロはどのくらいの整備をしているのだろうか?

 

埼玉県にあるハクセンさんの納車整備はすごいことが報告されているが他店ではどうなのだろう???

 

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自転車を購入したときの整備状況

「自転車はどこで買っても同じ。」それは大きな間違いだ。購入した場所によって納車整備レベルが全然違う。自転車屋さんの腕前というか親切が現れるのだ!

主に、整備レベルは次の4つに大別されると思う。

  1. インターネットで購入=整備されているかどうかわからない
  2. ホームセンターで購入=整備士がいないとまったく整備されていない
  3. 自転車屋で購入=整備されている
  4. ちゃんとした自転車屋で購入=しっかりと整備されている

 

普通の場合、誰だって購入したいのは4だと思う。

(自分でメンテナンスするからいいよ〜という人はどれでもokだがw)

 

「しっかりと整備されている」とは?

今回、街の自転車屋さん「believe」での納車整備を偶然見る機会があったので、紹介させていただく。これって普通なのだろうか?

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↑箱から出した新車から、ホイールを外して整備を始める店長さん

 

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↑ホイールの振れ確認(これ面倒臭いのに……。)

 

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↑必要に応じて、リムテープの貼り直し(見えないところですが……)

 

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↑リムテープがこんなにある(=大量に使用するということは、ほぼ全車両に利用している!?)

 

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↑ワイヤー類にオイル注す(賛否両論あるらしいがオイルを注すと明らかに軽くなる)

 

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↑全部のワイヤーに漏れなく注していた。ほとんど分解している。 

 

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↑ブレーキ調整(これさえもしない自転車屋さんを私は知っている)

 

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↑ギア位置を適正にセットして試走し完了。もちろん納車時には、お客様に折りたたみ方法を教える。

 

自分が自転車を購入する店ではどのような納車整備を行っているかをしっかりと確認したい。

 

販売がゴールなのかスタートなのか

自転車販売がゴールだとこういった整備を全くしないはず。

自転車販売がスタートだとお客様とは長い付き合いを想定しているので、こういうことになる。

どちらを求めるかはそれぞれだ。しかし、確認できないインターネットショップに要注意。

私は、オイルとかリムテープとか目に見えないところまでしっかりと整備してくれる自転車屋さんで購入したい。

 

今日もdahondego.comにお越しいただきありがとうございます。まさかここまで整備してから販売しているとは知らなかった。他の自転車屋でも当たり前のことなのだろうか?情報があれば教えて欲しい。

 

コメント

  1. 船橋の人 より:

    Birdyの場合だけど
    http://www.cso.co.jp/bikeshop/rm/fdb/birdyclassic.html
    とか
    http://www.gcs-yokohama.com/static/seibi.html
    を見るといわゆるプレミアムディーラーと呼ばれる所はきちんとやってるね。
    僕の車体は乗ってないけどブレーキシューも交換してあったわ。

    この手の車体はきちんとしたお店で買うのが必須ですな。

    • Kei より:

      コメントありがとうございます。
      探してみると、いろいろな自転車屋さんが納車方法を紹介していますね。
      公開していないところは確認してから購入する必要がありそうです。

      また、車種によっても整備程度に違いがあるようなので、注意ですね。
      いただいたリンク記事は詳細な整備が記載されていますが、DAHONは???(^_^;)