驚愕のコンパクトサイズ!折りたたみ自転車「BROMPTON(ブロンプトン)」を購入するべきか真剣に悩む

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BROMPTON……それは折りたたみ自転車の代名詞。今まであえて避けていた。しかし、街の自転車屋さん「believe」主催、BROMPTONの輪行&試乗会に参加をしたことで、BROMPTON購入意欲がフツフツと沸いてきているw

 

【参考】「これは買うしかないでしょ!?」折りたたみ自転車の代名詞「BROMPTON(ブロンプトン)」で30km走ってみた感想

「これは買うしかないでしょ!?」折りたたみ自転車の代名詞「BROMPTON(ブロンプトン)」で30km走ってみた感想
「これは買うしかないでしょ!?」折りたたみ自転車の代名詞「BROMPTON(ブロンプトン)」で30km走ってみた感想
BROMPTON……それは折りたたみ自転車の代名詞。今まであえて避けていた。   「最高で6速とかwww どうせスピード乗らないし」 「専...

 

そこで、カタログを見つめながら、冷静に?BROMPTONのどれを買うべきかを考えてみた。

 

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BROMPTON、折りたたみの仕方

折りたたみ自転車は折りたためるから価値がある。その折りたたみ方を確認してみよう。

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↑「ぐるっ」と後輪を中に入れる。

 

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↑フレームを折る。

 

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↑フォーク側にあるフックを後輪側のフレームに引っ掛ける。傷が多いことから察してコツがいるみたい。

 

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↑ハンドルポストを折る

 

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↑ハンドルポストをフォークに固定。ちょっと力を入れて固定する必要あり

 

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↑後は、シートポストを下げるだけ。おわり。

 

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↑折りたたむと、信じられないくらいコンパクトになる!

 

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↑たくさん並べても全く場所をとらない!

 

折りたたみはスピーディーとはいかないが、折りたたんだ状態は、本当にコンパクトになる。普通の手荷物という感じ。

 

BROMPTONの車種の選び方(カタログの読み方)

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BROMPTONの種類を決めているのは次の4項目となる。どの組み合わせを選ぶかによって値段も性能も変わってくる。

  • ハンドルの種類
  • ギア数
  • マッドガードの種類

順番に見ていこう。

 

BROMPTON、ハンドルの種類

全部で3種類のハンドルがある。あくまでもキホンである。カスタマイズ大好きな本ブログ読者の方は自分でハンドルを用意するだろうw

 

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↑Sタイプ

いわゆるフラットハンドルのこと。スポーティーな自転車としては自分はこれが最も好き。最も軽くて、最も安いハンドルだ!

 

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↑Mタイプ

ママチャリみたいなハンドル。BROMPTON利用が気軽にサイクリングというコンセプトならばベストかも。

アップライトな乗車姿勢が自分には違和感だった。(ママチャリ乗ったことがないので……)

 

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↑Pタイプ

カタログによると、次のような記載。

Pタイプは、ツーリングに対応するようデザインされています。主なポジションは2つあり(高さ上部1033mm、下部880mm)、それ以外の複数ポジションを握ることもできます。

SとMの利点を合体させて便利そう。それにしてもゴッツイ見た目なハンドルで今回は試乗しなかった(^_^;)

 

BROMPTON、ギアについて

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↑外装2速

 

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↑内装3速

それ以外に外装と内装をあわせて2×3=6速ということも可能。今回は2、3速のそれぞれに試乗したが、自分はどちらもイマイチだった。日頃10〜11速に慣れているので、その時の状況にあったギアを選択しづらい。それならば、

 

シングルギアでよいのでは?

 

と思ってしまう。シングルギアにすれば、軽量化も見込める。だから、軽快な走行と輪行が楽しめるはず。実際どうなんだろう???

 

BROMPTON、マッドガードについて

折りたたみ時の車輪も兼ねているマッドガードは2種類

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↑Lタイプ、通常版かな!?

 

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↑Rタイプ、キャスターつき

 

イマイチ違いがわからなかった(^_^;) キャスターで荷物を運ぶ習慣がなければLタイプでよいのかな?安いし軽いし!?

 

BROMPTON、色について

これが大きな問題ですよ。標準は2色で黒と白。

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↑黒(ブラック)

 

しかし、ここで大きな問題が!!!折りたたみ自転車はファッションである。街中で人とかぶるわけにはいかないのだ!!!標準カラーではすぐにかぶってしまう。200,000円もする自転車で人と同じとか、ナイナイ。

そういうわがままな人(自分)のために特別カラーがプラス10,000円〜20,000円で用意されている。いいね♪

 

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↑カタログには標準3色+特別10色=合計13色が用意されていた!!!

 

無難に黒を選択したいところだが、これは標準カラー。どれがいいかなあ!!?と眺めていると、ありましたよ。素敵な色。

 

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↑RAW

 

塗装していない「生身の色」がいいですね♪しかし、ここで大問題。

 

これだけが特別の特別で40,000円の追加料金……涙

 

というわけで、標準の黒であきらめるか……。矛盾!?

 

まとめ

私が欲しいスペックは、フラットハンドル、(シングルないので)2速、マッドガード標準。型番でいうと


S2L

 

となる。

 

お値段=175,000円+税(2016年モデルの場合)(-_-#)

さて、どうしよう!?

 

今日もdahondego.comにお越しいただきありがとうございます。すでにオプションパーツも検討しているw クールなライトを見つけた!

 

コメント

  1. Izumoya より:

    Brompton乗りです。購入して1年ですが持つほどにベタ惚れおり、興味を持って頂けてとても嬉しく思います。
    ところで一つご忠告。目を付けられたRAWカラーですが、誰でも欲しがる故か、自分がBromptonの集会(計40台ほど)に参加したときは驚くべきことにRAWが唯一の被りカラーでした。2015年は赤、緑、黒が標準カラーですから、その辺も被りやすいかも知れません。過去モデルのレアカラーの在庫が無いか聞いてみるのも手かと思います。デザインが完成されており少なくとも2014年からほとんど変化がないようで、最新モデルに拘る必要はあまりないと思います(旧モデルの方が安いですし)。
    手前味噌ですが、自分のブログでも書いてますので参考になれば幸いです。

    • Kei より:

      Izumoyaさん
      コメントありがとうございます。
      やっぱりRAWカラーは高いけれど人気なんですねー。
      貴ブログも参考にしてみます。