DAHON Curve D7で最もバランスの良いカスタマイズとは

長らくDAHON Curve D7のカスタマイズの記事を書いてきたが、これで最終回となるか!?

6,000km走ってきて、16インチの折りたたみ自転車なら、今回が理想形だ!?

16インチ折りたたみ自転車の限界はフラットハンドルで30km、ドロップハンドルで50kmくらいだ!

【参考】ドロップハンドルをつけたDAHON Curve D7でどのくらい快適に走ることができるか?

ドロップハンドルをつけたDAHON Curve D7でどのくらい快適に走ることができるか?
ドロップハンドルをつけたDAHON Curve D7でどのくらい快適に走ることができるか?
DAHON Curve D7のカスタマイズについて多くの記事を書いてきた当ブログ。16インチなのにドロップハンドル搭載という変態バイクに仕上...

で、いきなりの結論

ドロップハンドルで輪行性能を犠牲にするよりもフラットハンドルで輪行しやすいほうが良い!!

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↑フラットハンドルになった(戻った)DAHON Curve D7

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↑印旛沼サイクリングロード、ナウマンゾウの公園にて

カスタマイズ大好きな皆さんに送る、詳細なスペック一覧ですw まずは駆動系から。

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ホイール

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↑黒色にするためにホイールは特注です。

いつかは自分で組み上げてみたい。自作するなら349ホイールにするかな!?

ハブ

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↑後輪はUltegraハブ。11速に対応していますが今回は10速にした。

今思えば、ハブは最高級dura-aceにしても良かった。差額は1万円。100g軽量化。お金をケチらない方が駆動系には走行性能に差が出やすいでしょ

タイヤ

タイヤはKENDA KWEST。32-305。16インチで最も細いタイヤ。

他にも様々なタイヤを試しました。KENDA K-WESTがベストかどうかはわからない。「試してみたかったと言う気持ちが強いのだw」

【参考】DAHON Curve D7にふさわしい16インチタイヤは?

DAHON Curve D7にふさわしい16インチタイヤは?
DAHON Curve D7にふさわしい16インチタイヤは?
DAHON Curve D7にピッタリのタイヤはどれだろうか? このブログをはじめるまではBig Appleしかないと思っていた。よってす...

クイックリリース

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↑ちゃっかりとRIDEAのクイックリリースを使用して軽量化をしていますw

20g軽くなるんですよ……フフフw こういう地道な軽量化が全体のパフォーマンスに影響を与えると思う人はすでにビョーキですw

しかし、「そのわずかな軽量化こそが大事だ!」と反論する人は私と同じ末期的症状ですw

つづいてコンポーネントいってみよう!

シフター

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↑シフター SL-R780 (amazon.co.jpへリンク)

気持ちいいくらいにカチャカチャとシフトチェンジができる!さすがUltegraグレードだ。まったく指が疲れないで変速可能だ。

『Escape airと自転車ライフ』さんのブログにシフターについてまとめがあった!

クロスバイクのフラットバー用シフターまとめ(ロード/Shimano) | Escape airと自転車ライフ
クロスバイクやフラットバーロードで使えるフラットバーハンドル用のシフターについてのまとめ。

リアD

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↑リアDは105 5800。

11速用の5800を使用しているが、問題なし。リアDはバネの力でチェーンの位置を決めているだけだと思われるので、変速数を減らす分にはそんなに問題にならないはず。

クランク

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↑クランクは105 5700 (FC-5700)のクランク。

アウターリンクをインに入れてガードを取り付けている。ちょっと見た目はダサいけれど、

  1. チェーンが落ちることもなくなった。
  2. むき出しではないので服にチェーン汚れがつきにくい。
  3. チェーンラインがでる!!!

という利点がもたらされた。

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↑チェーンラインを確保できた!フレームにチェーンが当たらない!今までの大きな問題が一つ解決したよ♪

ブレーキレバーとブレーキ

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↑ブレーキはBR-R573、105グレード。

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↑ブレーキレバーもSHIMANO製

ショートVだからといってもフラットバー用のブレーキレバーで大丈夫?と感じるかもしれないが、全く問題を感じていない。

本当はキャリパーブレーキを使用したいが、それには大幅改造が必要なので、今のところはしていないw

グリップ

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↑グリップはバーテープを巻いた。

ドロップハンドルで利用していたものを流用。バーテープはドロップハンドル専用という固定観念がある。しかし、巻いてみたら、案外いける。

まさに、コロンブスの卵。

サドル

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↑サドルはfizik 今までと変わらず

シートポスト

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↑シートポストlitepro。これは古参パーツとなってしまった。

まとめ

いろいろと変更をしてきた結果、真っ黒なDAHON Curve D7が出来上がった。ん?

これって見た目はDAHON Curve D7 2016年モデルとほとんどおなじ?w

L 02 OB

↑DAHON Curve D7 2016 (dahon.jpより)

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↑私のDAHON Curve D7

まあ、見た目はそうですが……(^_^;)

  1. 重量が2kg以上違います。
  2. 思い入れがとっても違います。
  3. 金額が200,000円くらい違います。(いや、もっとかも!?)

今日もdahondego.comにお越しいただきありがとうございます。ドラゴンボールも「もうちっとだけ続くんじゃ」と言ってからが長かった。当ブログも末長くよろしくおねがいしますw

↓最高の10速シフター

コメント

  1. としぼう より:

    Newマシーン交換してくれましたね。
    やっぱり原点回帰ですね。
    カッコよく仕上がってますね。
    ここで疑問です。
    10速シフターで11速の105が問題なく動くんですか?
    それならティアグラのフラットバーのシフターで5800の105もうごかせるのでしょうかねね〜?
    やっぱりやってみないと分からないですよー

  2. Kei より:

    コメントありがとうございます。
    スプロケは10速用です。スプロケとシフターとチェーンのギア数は揃えていますよ〜。
    詳細は次回以降の記事でお伝えします。