【総額30万円!?】折りたたみ自転車「DAHON Curve D7」カスタマイズの変遷

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16インチの折りたたみ自転車「DAHON Curve D7」で6,000kmくらいサイクリングした。思えばずいぶん走ったものだ……。

 

16インチで走る距離としておかしい」って?

 

まあ否定はしない(^_^;) 6,000km走ってベストな形が見えてきた気もする。

ここに至るまで、フリーザ様のように何段階にもわたって変化をしてきた。今回は、おバカなカスタマイズ記録の変遷。もしかしたらカスタマイズを考えている人にとっては参考になるかも。

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序章

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↑ほとんどノーマルだった頃もありました

最初はタイヤとブレーキを変更するくらいで様子をみていた。ウソ、クランクとシートポストとサドルも変更していたw

ここでやめておけばよいのに、すでにこの段階で様々なカスタマイズの妄想をしていたw

ミニベロや折りたたみ自転車を購入予定の人には言いたい。

 

ペダルを踏めば踏むほどカスタム意欲が湧く自転車ですよw

 

カスタマイズ Ver. 1=DAHON Curve D10 STI Special

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↑ホイール交換、10速化、ドロップハンドルというのが大きな変更点

 

いくらハブをメンテナンスしても回転をすぐにやめてしまう標準ホイール。それを交換すると同時に10速化と黒のドレスアップをした。

悩みに悩んでドロップハンドルとしたのは長距離を走りやすくするため。タイヤはSchwalbe Big Appleを選択するつもりだったが、リアDと干渉してしまった。よって少し細めのSchwalbe Marathon Racerに変更。

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↑16インチでドロップハンドルという変態仕様のはじまりw

 

【参考】DAHON Curve D10 STI Specialとは

DAHON Curve D10 STI Specialとは
DAHON Curve D10 STI Specialとは
DAHON Curve D10 STI Specialとは DAHON Curve D7をベースにしたカスタマイズ車である。コンセプトは『輪...

 

カスタマイズ Ver. 2=DAHON Curve D11

ここまで利用していたのがSHIMANO 105 5600だったので2世代前のシフターだった。これはシフトワイヤーが外に飛び出ている。まるで触覚みたいだった。

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↑ワイヤーがでているのがダサい(-_-#)

 

触覚シフターの5600。これを導入した経緯はこんな感じだった。

私「105のシフターよろしくね〜♪」

お店「あいよー」

私「黒でよろしく♪」

お店「ok、できたぜ!どうよ!?」

私「あれ?これって5600で旧モデル?」

お店「旧モデルの方がいいんだよー!」

私「でも、ワイヤーが触覚みたいでダサいんですが」

お店「それの方がワイヤーが曲がらないから変速性能がいいんだよ、キリッ!」

私「本当かなぁ……」

お店「ワイヤーを中にいれる5700でもいいけれど、在庫ないからすぐには使えないよ」

私「じゃあ、これにします……」

 

お店の在庫処分じゃないか!!!

 

やっぱりこれを改善するために、どうせなら11速にしてしまおう!と思って変更。ついでに軽量化狙い。

しかし、チェーンラインがフレームと干渉していた!!!

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↑トップ(11T)にするとチェーンとフレームが当たって、削れる……涙

 

カスタマイズ Ver. 2.1=DAHON Curve D11v2

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さらにスピード性能を上げるためにタイヤを交換したり、ステム変更して折りたたみサイズを小さくするために工夫もした。

輪行袋やライト含めて10.2kgくらいだった。

 

【参考】【DAHON Curve D7カスタマイズ】DAHON Curve D11v2とは

【DAHON Curve D7カスタマイズ】DAHON Curve D11v2とは
【DAHON Curve D7カスタマイズ】DAHON Curve D11v2とは
今年も気がつけば半年が終わろうとしている。信じられないけれども事実だw ここまでのDAHON Curve D11での走行距離は約1900k...

 

しかし、この頃から16インチでドロップハンドルであることに疑問を持っていた。心のつぶやき。

(ブログのネタにしたいだけでは?)

(そもそも16インチでドロップハンドルとかアンバランスだろ!?)

(格好いいとおもっているのか?)

(フラットハンドルなら軽量化できますよ…フフフ、ニヤリ)

(輪行しやすいフラットにするべきでしょ!?)

(フラットハンドルでも20kmくらいは余裕でしょう!?)

(Tyrell FXをドロップにしたほうがいいでしょ!?)

(20インチTyrellがドロップで16インチDAHONがフラットの方が普通だと思う、冷静に考えようぜ!)フラットハンドルにする誘惑の声はたくさん聞こえた。しかし、それを止める声は聞こえてこない。

心の声に従うべきですよね!?

 

カスタマイズ Ver. 3=DAHON Curve D10フラットハンドル

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↑というわけでフラットハンドルDAHON Curve D10となりました。

 

それってほとんどノーマルじゃん!

 

というツッコミが聞こえてきそうだw 何をおっしゃるうさぎさん、……ニヤリ

 

つづく

 

今日もdahondego.comにお越しいただきありがとうございます。フリーザ様も最終系は白くてシンプルでした。私のDAHONも最終系はシンプルです。

コメント

  1. としぼう より:

    え⁉︎
    フラットバーにしちゃったんですか⁉︎
    そこはブルホーンでしょー(笑)

    でも…
    フラットバーって凄く使いやすいですからね。
    早く詳しい写真見たいです。

  2. Kei より:

    コメントありがとうございます。
    ブルホーンだと折りたたみサイズと手間がドロップとかわらないですよー。
    というかフラットは「我が家に在庫あり」なので、経済的な問題でフラットです。

    次回以降の記事で詳細が紹介したいです!