ドロップハンドルをつけたDAHON Curve D7でどのくらい快適に走ることができるか?

DAHON Curve D7のカスタマイズについて多くの記事を書いてきた当ブログ。16インチなのにドロップハンドル搭載という変態バイクに仕上がっているw

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↑ドロップハンドル搭載の16インチw

この変態仕様でどのくらい快適に走ることができているのだろうか?何キロまでは快適に走行できるのかについて極めて主観的に書いてみた。

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DAHON Curve D7のノーマルだとどのくらい走れるのか

正直に言おう。この自転車をノーマル状態で利用していたのは最初の150kmくらい(ウソ、タイヤはすぐに変えた)。

【参考】DAHON Curve D7で30kmほど試走してみた

DAHON Curve D7で30kmほど試走してみた
DAHON Curve D7で30kmほど試走してみた
薫風のサイクリング日和、18kmほどサイクリングロードを中心に走ってみた。これでノーマル状態で30kmほど乗ったので感想など。   【追記:...

ブログって便利ですね。当時の記憶を呼び戻すのに役立つよ。

5km=どこまでも行ける!と錯覚するくらいに快適♪

10km=快適♪

20km=けっこう走った!感が漂う

30km=もうサイクリングいいや……。

50km=もうムリ!と倒れる、その後は記憶なし。

このような経験からフラットハンドルで16インチだと30kmくらいまでかなあと思う。

DAHON Curve D7をSTIドロップハンドルにすると、どのくらい走れるのか

今度はカスタマイズした状態。軽量化11.7kg→9.7kgとして、SPDシューズ搭載で走行すると……、

5km=5km走った自覚なしに通過

10km=全くもって余裕♪

20km=ちょっと休憩したいなあ

30km=もう絶対休憩したいw

50km=けっこう走った!感が漂う

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↑無計画に50km+走った。この後、自転車がたおれて右バーテープ破損(-_-#)

ドロップハンドルの効用

上記した感覚はあくまでも個人差があることを改めて言いたい。天候、気温、道路状況、体調などなどさまざまな要因が考えられるが、ざっくりというと、

「ドロップハンドルにすれば2〜3倍、楽に走れる!」

「でも50kmくらいが楽しめる限界!」

もちろん100km以上を走行するのは可能だが、そういう長距離は別の自転車が良いのでは!?

【参考】 折りたたみ自転車DAHONで千葉県1周をする【その6利根川サイクリングロード攻略法】

折りたたみ自転車DAHONで千葉県1周をする【その6利根川サイクリングロード攻略法】
折りたたみ自転車DAHONで千葉県1周をする【その6利根川サイクリングロード攻略法】
ついにこの日がやってきた。千葉県1周という冒険の旅が始まる。正直に言って不安しかない(^_^;)   初日は船橋→布佐→佐原→銚子というル...

ドロップハンドルにすると失われるもの

フラットハンドルに比べて、圧倒的に走りやすい。しかし、やはり気軽さが失われる。

目的もなくフラッとサイクリングしたり、コンビニやスーパーに行ったり、カメラを片手に自転車&サイクリング……というのは辛い。

やはり16インチの折りたたみ自転車は、そのコンパクトさをいかして

 

カメラ片手に20kmくらいをブラリブラリと走って輪行帰宅!というのが最も良いと思う

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↑輪行して帰りましょう

今日もdahondego.comにお越しいただきありがとうございます。気がつけば大晦日。来年は当ブログのテーマを再検討しようかと。