なぜ16インチ折りたたみ自転車DAHONにドロップハンドルなのか?

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このブログを愛読していただいている方々の内なる声が聞こえてくる。

「なぜ16インチの小さなタイヤなのにドロップハンドル???」 「まさか格好いいとは思っていないよね!?ギャクですか?」

今回はこの全うな疑問に対して熱く回答しようとおもう!!なぜ、16インチ小径車にロードバイクで使うドロップハンドルなのか?

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ドロップハンドルを使う利点はなんですか?

ただ単に折りたたんでコンパクトにするならフラットバーのハンドルの方が都合が良いのは言うまでもない。わずか15秒くらいで折りたたみが完了する!

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↑写真はDAHON Presto SL。フラットバーだと、一瞬でたためてコンパクトです。

しかし、乗ってみればわかると思うが、フラットバーだと長距離を走るのは辛い。ちょっとコンビニにいくなら問題はないけれど、10kmくらいで疲労を感じて、20kmで限界という感じ。

フラットバーだと20kmに行動範囲が縛られてしまうのだ。

一方でドロップハンドルだと、とても楽♪ 特にSTIを使うと変速も容易に行うことができるので、快適なサイクリングができる。40kmも余裕だ!!!

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↑ドロップハンドルは持ちやすいですよ(^_^)♪

 

ドロップハンドルを使うならロードバイクで良いのでは?

おそらく多くの人が思うはず。

「ドロップ使うなら、普通にロードバイクで良いのでは???」

たしかにサイクリングするだけならロードバイクでいいけれど……。

都会をロードバイクで走るのは辛いですよ。

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↑渋滞を抜けてロードバイクで走るのは楽しくないです(-_-#)

渋滞を避ける最も良い方法は輪行して、都会を避けること。

「ロードバイク輪行だと気を使う。カーボンぶつけたらどうしよう。」

「軽いけれど輪行するときはヨイショヨイショ」

「かさばる荷物=ロードバイク、車内でヒンシュク」

こういった問題をすべて解決するのが折りたたみ自転車。折りたたみ自転車なら気軽に輪行できるのだ!!

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↑工夫次第でドロップハンドルがあってもコンパクトに折りたたみできる!

 

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↑コンパクトなので電車内でもかさばらない。

 

それって本当に格好いいのですか?

正直に言いますね。

「格好いい!!!!!……と言い聞かせていますw」

まあ、アンバランスなのは事実ですw

 

まとめ

  • フラットバーだと20kmが限界
  • ロードバイクだと輪行しづらい
  • よって、ドロップハンドルの折りたたみ自転車が必要!!!

 

今日もdahondego.comにお越しいただきありがとうございます。輪行するときはバッグを忘れずに。

DAHON(ダホン) SLIP BAG 20″

コメント

  1. としぼう より:

    僕はフラットバーのファルコで90キロ走った事があります。その時は流石に疲労感がハンパなかったですね(笑)