冬のサイクリングに欠かせないグローブを選ぶときに注意するたった1つのこと

いよいよ冬の到来となった。朝サイクリングでは白い息で霜も降りている。

防寒グッズとして是非揃えたい自転車専用グローブ。試着をしたりamazon.co.jpで購入する前に是非思い出して欲しいことが1つある。今日はそんな話だ。

(DAHONの話じゃなくてゴメンなさい、あなたも私も大好きなDAHONカスタマイズの話は色々と事情もあってw)

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様々な自転車用グローブ

冬用の自転車用グローブは色々とある。「自転車 冬 グローブ」でみんな大好きなamazon.co.jpで検索してみると、まあ色々と出てくるね。

↑例えばこんな感じのもの、2,000円くらいからある。

主な機能は

  • 内側に滑り止めがあるかどうか
  • 外側がウインドストッパーだったりウインドブレーカーだったり(つまり防風仕様かどうか)
  • サーマル対応(暖かさを強調しているw)
  • 人差し指がスマホ対応かどうか(cyclemeterを使用する人には大事)
  • 手首をマジックテープで止めるか、ゴムか

それに加えて

  • ブランド
  • デザイン
  • つけ心地(リアル店舗に行かないと無理〜〜)

なども判断材料になるか!?

ただ、購入する直前に是非思い出して欲しいことが1つだけあるのだ!!!

それは

1つ大きいサイズを購入すること!

1つ大きいサイズをおすすめする理由

ズバリ、1つ大きければグローブの下にグローブ、つまりインナーグローブを装着することが可能だ!

冬といっても初冬と厳冬は寒さが全然違う。朝と昼でも全く違うのだ!

例えば、パールイズミさんは温度表記をしてそれぞれの気温にあったグローブを推奨している。つまり「たくさん買ってね♪」ということだ(-_-#)

Pearlizumi glove collections

↑webサイトをキャプチャー。0〜15度まで分けてある。

例えば、2015年12月5日の早朝は体感で5度くらいだったが、日中は15度くらい。明らかに数種類のグローブを1回で使い分けなければいけないぞ!

しかし、インナーグローブを持っていれば、サイクリング中も温度調節がしやすい。最初はインナーをつけて走るけれど、暖かくなったらインナー外すとかできる。インナーグローブは薄手なので、ポケットに入れてもかさばらない。

というわけで、1つ大きいサイズをあえて買った。去年も同じブランドを選んだが、落として無くしたので涙

20151130 DSC 5988

↑CHIBAというドイツブランドらしい。

↑今回は楽天リンクです。amazon.co.jpでは扱っていないとか今どき!?

今日もdahondego.comにお越しいただきありがとうございます。インナーグローブならmont-bellジオラインもありますね。

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