謎に包まれたDAHON Internationalモデルに素敵なMu SP9を見つけたよ

DAHONは30年以上の歴史ある折りたたみ自転車で、その種類は多岐にわたる。

一般的な折りたたみ自転車(ホームセンターなどに売られているやつねw)はたいていの場合、DAHONからライセンスを受けて、同じ折りたたみ構造を採用しているか、中国のパクリと考えて間違い無いw。

さらにわかりづらいのは、DAHON純正といっても2015年モデルから2種類があるのだ。ややこしや……(-_-#)

 

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その1: DAHONアキボウモデル

1つはアキボウという代理店が取り扱っているDAHON。日本独自モデルも結構あるし、フレームの色使いも日本人好みな色合いである。

 

 

↑ほら、日本向きな雰囲気でしょ!?

しっかりとサポートをしてくれる個人商店を中心に展開しているようだ。橋輪街の自転車屋さん「believe」で取り扱っているDAHONもアキボウモデルである。

 

その2: DAHON Internationalモデル

もう1つはInternationalモデルと言われるDAHON。こちらは主に量販店を中心に展開されている。武田産業というところが代理店になっている。本家dahon.comからリンクされている。

「本家とつながっているから良い!」というわけではない。色はどうも日本人好みとは違う(私の主観)。amazon.co.jpY’s Roadなどの大手?を中心に卸されている。あまり試乗会などは行われていない様子。

雑誌などで取り扱われていることもほとんどない。

そこで、謎に包まれたDAHON Internationalモデルについて覗いてみると……、

カスタマイズが大好きな私たちにピッタリなモデルを見つけたよw

 

↑最近、日本向けのwebサイトもスタートしたが、まだ工事中の箇所もある(2015年11月現在)

 

注目のモデルMu SP9

↑Mu SP9

 

2016年に新登場したモデル。型番から見ても分かる通り、アキボウモデルのMu P9と酷似。しかし、注目点が2つ。

  • 451の大型ホイール!!
  • ロードバイクコンポSORAを採用!!

 

 

↑Mu SP9 オブシディアンブラック

さらに、黒いモデルのみフレームがスムーズウェルディング処理がされている。つまり、溶接した跡を綺麗に消している。(シートポストしたあたりに注目)

 

妄想カスタマイズ

ロードバイクパーツを採用しているだけに是非、ハイスペックでカスタマイズしてみたい。ざっくり見積もりをしてみた。

パーツ

値段

105ブレーキ 7,500
105リアD 4,000
105チェーン 2,500
105スプロケット 4,000
105STI 19,000
105クランク 14,000
105BB 2,500
ハンドル 5,000
バーテープ 4,000
Schwalbe oneタイヤ*2 15,000
Schwalbe チューブ*2 2,000
DAHON proホイール前後 50,000
合計 128,500

 

結構かかるなw しかし、このカスタマイズ費が高いかどうかは読者に委ねたい。例えば、アキボウモデルのMu Eliteは300,000円近いぞ!

 

DAHON Internationalモデルの残念な点

ところが、DAHON Internationalモデルには3つの残念な点がある。

1に試乗車が極端に少ない。そもそも正規代理店情報がwebに載っていない。よって試乗車を探すことが困難となっている。乗ったことがない自転車を買うのは勇気が必要だ。

2に、色使いが微妙……。欲しいな!と思わせる色が……。

3に16インチモデルが少ない。唯一存在するのはEEZZ D3だが、これはアキボウモデルと全く同じだ。ちょっと違ったCurveシリーズを見てみたいのだ。

 

まとめ

  • 試乗したい、少なくとも情報が欲しい
  • フレームの色使い
  • 16インチモデルがない

という不満を抱えつつ、現状はカスタマイズする妄想を広げるしかないのであった。

 

今日もdahondego.comにお越しいただきありがとうございます。代理店が2つというのが謎……、正直な感想だ。