【たかが35mmされど35mm】DAHON Curve D7のステム変更

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ふふふ、カスタマイズ大好きな皆さん、今回は久しぶりにカスタマイズのお話ですよ。

折りたたみ自転車で適正なポジション、つまりは乗りやすいサイズにするのはとても難しい。しかし、折りたたみ自転車といえども50kmを超える距離を走ることもある。よって、ハンドル位置やサドルの高さ調整などはとても大事である。

 

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ステムとは?

このブログ読者には弱虫ペダルで自転車好きになった人も(おそらく)いる。ステムは専門用語、どの部分かというと……、

 

Stem

↑ステムとはハンドルとフレームをつなぐ部分。

 

この部分の長さを変更することで腕の長さに合わせたセッティングをすることができる。なんと驚き10mm刻みでサイズが用意されているのだ!!!

例えば3T製のARX PROというステムだと

70, 80, 90, 100, 110, 120, 130, 140

と、10mm刻みで8種類も用意されているのだ!!!

たかが10mm、そんな小刻みにステムの長さがあるとは思わなかった、ぶっちゃけ変わらないぜ!と思っていたときもありました〜。

 

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↑今日まで使っていたのは3T、70mmのステム。120g。

 

70mmステムの問題点

3Tのステムはハンドルとも合っていて格好良かったが、大きな問題が!

 

70mmでは長い……(-_-#)

 

DAHON Curve D7はもともとはステムを利用することが想定されていない。ステム取り付けするにはハンドルポストの変更が必要だ。

【参考】DAHON Curve D7のハンドルポストを伸縮タイプに変更してみた【その1パーツ紹介編】

DAHON Curve D7のハンドルポストを伸縮タイプに変更してみた【その1パーツ紹介編】
DAHON Curve D7のハンドルポストを伸縮タイプに変更してみた【その1パーツ紹介編】
ふふふ……( ̄▽ ̄) ミニベロのカスタマイズ大好きな皆さん、久しぶりのカスタマイズの話ですよw   ↑黒い伸縮タイプのハンドルポスト到着で...

 

強引にステム取り付け可能にしたが、そうするとハンドルが遠すぎる……。ハンドルが遠いと乗車姿勢も悪くなる。

 

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gibsonさんにもその姿勢の悪さを指摘されていた。

 

新しいステムが到着しましたよ

ステムを短くしたい!ということでずっ〜〜〜と3Tの短いステムを探していた。しかし、3T製で70mmより短いのはなかなか見つからなかった。

そこで今回諦めて購入したのは

 

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↑grungeのステム35mm

 

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↑35mmとは軸と軸の距離である

 

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↑重さは100g。従来より20gの軽量化となった

 

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↑早速装着してみた。見た目、すごく短い

 

メーカーが混ざるのは嫌だが我慢することにした。家人も一言、

「そんなことはあなた以外には誰もわからない(^_^;)」

というわけで70mm→35mmの変更となった。

 

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↑ハンドル1つ分くらい短くなった感じ。

 

35mmステムを短くした結果

たかが35mmと思うなかれ。その乗り心地は激変した。70mmを利用していた時はいつも

「遠いなあぁ」

と思っていたハンドルがとても持ちやすくなった!!!下ハンドルもとてももちやすくなった気がする。唯一欠点をいえば、

「近すぎるかも♪」

 

まとめ

  • ステムの長さを少し変えるだけで乗車姿勢が激変する
  • ブランド統一をあきらめても調整するべし
  • 35mmも短くすると激変!もうすこし小刻みに変更してもよいか?
  • 35mmでは短すぎるかもw

 

今日もdahondego.comにお越しいただきありがとうございます。本当は乗車姿勢はプロにチェックしてもらいたいところですが、我流でいろいろと考えるのも悪くない!?

 

 

コメント

  1. はっとりん より:

    数ミリの違いでそこまで差が出るんすね〜。まだドロップハンドルの経験ないので未知の領域です^_^;

    • Kei より:

      いつもコメントいただきありがとうございます。
      フラットハンドルであっても高さ、長さ、遠さなどで随分と印象が変わると思いますよ(^_^)/