DAHON Curve D7の新たな改造を考えてわかったDAHON Presto SLの異常な軽さ!

千葉県1周を途中で挫折してから、DAHON Curve D7に乗れない。トラウマですかね!?

代わりに?分解清掃をしながら次のカスタマイズを考えているw

 

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↑BBを外してみた

 

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DAHON Curve D7をシングルギアにしてみよう!

先日、DAHON2016年モデルの詳細が明らかになった。DAHON Presto SLが8.1kgと聞くと対抗したくなってしまうw

【参考】2016年モデルでDAHON Presto SLがパワーアップして復活!

2016年モデルでDAHON Presto SLがパワーアップして復活!
2016年モデルでDAHON Presto SLがパワーアップして復活!
いよいよDAHON 2016年モデルの詳細が明らかになってきた。 今回の注目はやっぱりPresto SLの復活だ。 因縁の自転車だ!! 実...

 

そこで、今回はDAHON Curve D7をシングルギアにしたら、どのくらい軽量化できるのかについて考えてみた。

現在の重量は10.4kgくらい。これはすぐに走れる状態で、ペダル、前後ライト、ベル、ボトルケージを含んだ重量である。

 

【参考】【DAHON Curve D7カスタマイズ】DAHON Curve D11v2とは

【DAHON Curve D7カスタマイズ】DAHON Curve D11v2とは
【DAHON Curve D7カスタマイズ】DAHON Curve D11v2とは
今年も気がつけば半年が終わろうとしている。信じられないけれども事実だw ここまでのDAHON Curve D11での走行距離は約1900k...

 

シングルギアで不必要なパーツを削る

リアD=250g

11速スプロケット=220g

シフトワイヤー=50g

STI=500g

ドロップハンドル=260g

————————————

合計=1,280g

 

*重さは概算値ということで。

 

シングルギアのために必要なパーツを追加

続いて、自転車の形にするために最低限必要なパーツを加える。

前後ブレーキレバー=150g

フラットハンドル=140g

後輪ギア=50g

————————————

合計=340g

 

*またしても重さは概算値ということで、よろしく。

 

1280-340=差し引き940gの軽量化

想定される自転車重量=9.4kg

 

Presto SLの重量には含まれていないペダル、前後ライト、ベル、ボトルケージの重量推定600gを差し引く

 

DAHON Curve D7のシングルギア=8.8kg

DAHON Presto SL=8.1kg


その差は700g!!!

DAHON Curve D7は完敗……。

圧倒的じゃないか!!!かなり軽いぞDAHON Presto SL!!!

 

700gの差を詰めるためにできること

タイヤをPrimo Cometにする。前後合わせると160gくらいの軽量化

ハンドルポストを固定型にする。170gくらいの軽量化ができそう。

 

残りは460g。あとは何かあったっけ?これはフレームの差なのだろうか……。

 

まとめ

シングルギアにしてもDAHON Presto SLには勝てない。700gくらいの差がある。

 

今日もdahondego.comにお越しいただきありがとうございます。記事を書いていると段々と購買意欲が湧いてくるね!