【交通事故に備えよう!】自転車保険について考えてみた

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自分はきっと大丈夫!と思っていても、ある日、訪れるかもしれない絶望的な状況。

 

自転車交通事故!

 

最近、自転車ブーム?により自転車に関連した事故が増えているらしい。先日300km近くをサイクリングしたが、もし事故にあっていたかと思うと「ぞっ」とする。

 

 

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自転車保険に入っていますか?

「自転車 保険」のようなキーワードでgoogle先生に聞けば多くの情報が手に入るのだが、傷害保険とイマイチ違いがわからないw

そこで、ある保険会社に電話をして聞いてみた。

「貴社で扱っている自転車保険なのですが、自転車で事故にあった場合や、自転車で歩行者にぶつかってしまった場合に対応しているんですよね!?」

「はい、お客様のおっしゃる通りです。」

「それは傷害保険との違いはなんですか?事故に対しては以前より傷害保険があったかと思うのですが……」

「自転車に対して特化しております。」

「具体的にどのように特化しているのですか?」

「……一般的な傷害保険と同じように自転車に対しても対応しております」

「つまり、傷害保険と同じですね。」

「…….、はい」

自転車事故はあり得る。自分が加入している保険を見直してみよう。火災保険や自動車保険の特約に自転車保険がついているかもしれない。

もし、対応していない場合は次の点を考慮して自転車保険(つまりは障害保険)に加入することを検討してみよう。検討するべきポイントは……、

 

自転車保険加入時に考慮するべきポイントその1

まず、1億円に対応しているか!?自転車に関連した事故において判例でもっとも大きな損害賠償額は9,266万円のようだ。つまり

男子高校生が昼間、自転車横断帯のかなり手前の歩道から車道を斜めに横断し、対向車線を自転車で直進してきた男性会社員(24歳)と衝突。男性会社員に重大な障害(言語機能の喪失等)が残った。

東京地方裁判所、2008年6月5日判決より

とか

男性が、夕方、ペットボトルを片手に下り坂をスピードを落とさず走行して交差点に進入、横断歩道を横断中の女性(38歳)と衝突。女性は脳挫傷等で3日後に死亡した。

東京地方裁判所、2003年9月30日判決より

 

ということもある。自分は大丈夫!と思わないで1億円カバーをする保険を検討したい。

もしかしたら加害者になってしまうかもしれない。たとえば、歩行者がいきなり飛び出してぶつかった場合、自転車側にも非があることになるはずだ。

交差点で車と衝突。この場合は10対0にならないので、自転車側も車の修理費を支払う必要がある(かもしれない。)

 

 

自転車保険加入時に考慮するべきポイントその2

示談交渉に応じてくれるかどうかは大事だ!事故に関わったときは精神的にも疲れている。そこで、相手側と交渉をするのはかなり辛い。

相手側が保険会社だとプロとの交渉になるので辛い。

 

自転車保険加入時に考慮するべきポイントその3

プラスアルファにどのようなものがあるかを確認しよう。多いのが、医療保険と似ているもの。つまり、自分がケガをしたときに治療費が支給される。

さらに

  • サイクリング中にパンクなどで立ち往生したときに迎えに来てくれる
  • 盗難されたときに見舞い金がでる
  • 家族にも適応される
  • 自転車以外の事故にも適応される

などなどが含まれるものもある。

パンクなどで立ち往生とかw

 

まとめ

自転車保険に加入する場合の注意点は

  • 1億円カバーしているか
  • 示談交渉に応じるか
  • プラスアルファ

 

 

今日もdahondego.comにお越しいただきありがとうございます。自転車保険の種類はgoogle先生に聞いてみてください。月々300円くらいから加入できるようなので、ぜひ検討してみよう。

 

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