折りたたみ自転車DAHONで千葉県1周をする【その6利根川サイクリングロード攻略法】

ついにこの日がやってきた。千葉県1周という冒険の旅が始まる。正直に言って不安しかない(^_^;)

 

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初日は船橋→布佐→佐原→銚子というルート。だいたい100km。

 

カギとなるのは利根川である。蛇の道のように永遠とつづく利根川サイクリングロードをどうやって乗り越えるかが大事だ。よって、今回の記事は利根川サイクリングロード攻略法。

 

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利根川サイクリングロード攻略法その1:布佐駅からスタート

布佐駅(海から75km)からスタートしよう。布佐駅なら手賀沼→手賀川→布佐サイクリングロード?とくることができる。

もちろん輪行で来ても良いし、自転車自走でも良い。利根川にアクセスしやすい箇所である。

近くにミニストップがあるので、ここで休息あるいは補給をして出発しよう。都内を走るのと利根川サイクリングロードを走る最も大きな違いは補給である。補給する場所を逃すと、ハンガーノックの恐れあり。

 

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↑ミニストップで補給中。

 

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↑ミニストップ我孫子市布佐店

 

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↑DAHON Curve D11v2を掃除した。ゲリラ豪雨にあったので。

 

利根川サイクリングロード攻略法その2:道の駅2つを活用しよう。

布佐駅近くから利根川サイクリングロードに出ると、海から75kmなので、必ず途中でランチ休息が必要となる。利根川サイクリングロード沿いには2つの道の駅があるので、どちらかを休息ポイントとしたい。

海から50km地点くらい、道の駅「発酵の里こうざき」。圏央道をくぐってすぐにある。圏央道開通に伴って、新しくできた道の駅。

海から40km地点くらい、道の駅「水の郷さわら」。水郷大橋をくぐってしばらくすると見えてくる。

自分のペースに合わせてどちらかで必ず休息をしたい。

 

利根川サイクリングロード攻略法その3:佐原から20kmの計画をしっかり

佐原から20km。ここが最も過酷な区間。

サイクリングロード20km余裕だぜ!と思っていると本当に補給箇所がない!!コンビニさえもない。疲れが出てくるところ。舗装状況はいまいち。

確実に体力消耗をするので、携帯食と水分を必ず多めに持っておくべきだ。ちょうどいいところに日陰さえないので、もっとも辛い箇所になるだろう。

佐原→黒部川との合流地点(=利根川大橋)がおおよそ20km。ここで、サイクリングロードを離脱するとファミリーマートがある。私はここでハンガーノックで倒れかけた。

その手前(=小見川大橋)で国道356号に降りてもよいかもしれない。そうすれば補給できそう。

いずれにしても利根川大橋から先、すぐに利根川サイクリングロードは切れる。利根川大橋で国道356号に降りて、ファミリーマート補給をしよう。

 

利根川サイクリングロード攻略法その4:最後の20kmは気を抜かずに

国道356号を主に走ることになる。都会で車と走っている人にとってはそんなに辛くないと思う。サイクリストに慣れてない(ヘタクソな)ドライバーも多いので、うまく追い越してくれないので、左側に逃げ道を必ずつくっておこう。

コンビニもかなりある。補給はそんなに苦労しない。

むしろ最後なので疲労がたまっていることが危険。疲れは冷静な判断を失わせるだろう。死にたくなければ要注意!

 

まとめ

  • 布佐駅から利根川サイクリングロードへ
  • 道の駅2つを活用
  • 佐原から20kmが辛い
  • 最後の20kmは一般道

 

今日もdahondego.comにお越しいただきありがとうございます。明日は九十九里浜。未知の領域へ!