霞ヶ浦1周のカスイチに挑戦!折りたたみ自転車DAHONで100km走るために気をつける6つのこと

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今日はDAHON Curve D11v2で霞ヶ浦100kmを走破した!!!ちょっと、いや、かなり興奮!

 

イエ〜〜〜〜〜〜ィ♪♪♪

 

そんな風に興奮できるのも、無事に帰ってこれたからこそ。そこで、折りたたみ自転車で100km走破を無事に成し遂げるために注意したことをまとめてみた。

 

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100km走破の注意点その1:補給計画を考える

100kmも走ると、走り方にもよるが3,000カロリーくらいは消費する。明らかに補給をする必要がある。

15-25km進むごとに休息をする場所を考えておこう。コンビニ、または道の駅の場所を事前に確認しておきたい。

走行中に水分が切れたら絶望的だが、塩分や食事の補給も忘れないでおこう。

塩分補給については↓より

参考リンク→『真夏のサイクリングで熱中症を避けるために水分以外に大事なこと →

 

100km走破の注意点その2:練習

いきなり100kmは辛い。普段、冷房の下で生活している人がいきなり熱風の下で走ったら、どんなに準備しても死んでしまう。人間の適応力はそんなに優れていない。

日頃から、20kmくらいは習慣的に走るようにしておきたい。

 

100km走破の注意点その3:出発前の準備

荷物確認をしっかり。さらに自転車のメンテナンスもしっかり。

参考リンク↓

夏のサイクリングで携帯するべき21の必需品

DAHON Curve D7だけじゃない全てのチャリで出発前に確認するABCとは?

 

100km走破の注意点その4:中間地点やゴールの愉しみを考えよう

100kmも走れば山あり谷あり。いろいろなことがおきる。トラブルに見舞われるかもしれない。予想外の向かい風に合うかもしれない。

心が折れずに走るには目標が必要だ!中間地点ではランチ、ゴールでは銭湯/温泉をお勧めする。

 

 

↑今回はゴールで銭湯に行きました。

 

ビールで乾杯を目標にするのだって悪くないと思う。

参考リンク→『サイクリングとビール【運動後のアルコールは健康的か?】

 

100km走破の注意点その5:一緒に走ってくれる友人を探そう

サイクリストは孤独な人が多い。外に出るヒッキーだからね!w そんなサイクリストでも100kmを共に走る人がいれば、きっと道のりは楽で快適なものになる。

風が強いときは特に、一人が壁になることで、もう一人は空気抵抗を抑えることができる。よって体力温存をすることが可能だ。

怪我をしたり、トラブルに見舞われても助け合うことができる。

長い旅路でも、いろいろな話をしながら走ることができる!

誰かと共にサイクリングをするのはボッチな人が想像するよりも素晴らしいものである!!

 

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↑同じDAHONに乗る友人と旅をした!100kmとは思えない楽勝な行程。

 

100km走破の注意点その6:iPhoneの充電と現金

いろいろ準備をしても旅にトラブルはつきものだ。いざというときに、スマホと現金は心強い味方だ。スマホの充電は足りているだろうか? クレジットカードが使えないかも?現金は持っているだろうか?

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↑100km走ったのに途中で切れているのはiPhoneのバッテリ切れ(^_^;)

 

まとめ

  • 100kmサイクリングに必要なことは次の通り!
  • 補給計画
  • 練習
  • 出発前の準備
  • 中間地点やゴールの愉しみ
  • 素敵な友人
  • iPhoneの充電と現金

 

今日もdahondego.comにお越しいただきありがとうございます。100kmサイクリングを1日ならできた。3泊ならできるだろうか?千葉県1周に向けて不安と期待が入り混じっている。

 

コメント

  1. としぼう より:

    どこかで見たダホンだと思ったらサイクルガジェットの管理人さんのmuじゃないですか。
    そちらのブログにもよくお邪魔させていただいてます(笑)
    やはりダホン乗りが揃って走ると楽しそうですね〜

    • Kei より:

      コメントありがとうございます
      DAHONパーティーを開くのもいいかもしれませんね!?アキボウさんに提案してみようかw

  2. としぼう より:

    ブロンプトンやモールトンもミーティングがあるんだからダホンもあってもいいですよね。
    開催されたら是非とも参加しましょう(笑)

    • Kei より:

      アキボウに開催依頼をしてみますかね!?w ちょっと今は傷心なので、持ち直したら考えてみますね。

  3. 霞ヶ浦サイコー\(^o^)/

    獲得標高差は5センチくらいでしょうか(笑)。すばらしい平坦路をこれでもかと堪能出来ました。

    信号がなく、見晴らしが格別。不思議と他に走っている自転車を見かけませんでした。結果的に、のびのびと走ることが出来ました。

    • Kei より:

      コメントいただきありがとうございます。
      素敵なライドまた企画しましょう!