熱中症を避けるために夏のサイクリング計画で気をつけるべき意外なこと2つ

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夏の暑い日にサイクリングをして熱中症にならないように気をつけるべきことはたくさんある。ざっと思いつくところは

  • 水分補給
  • 日焼け止め
  • ハンガーノック
  • 早朝または夕方に走る

 

当たり前すぎる。しかし、サイクリング計画をたてることで熱中症を回避できる。計画を立てるときに気をつけるべき意外な2点がある。

 

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サイクリング計画で気をつけること:その1

太陽の位置。当たり前だが午前中は東からの日差し、夕方だと西から。谷津道を走るなら、日陰ができるかどうかは計算することができる!

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↑こういう道だと時間帯によっては日陰ができる

 

サイクリング計画で気をつけること:その2

風向き。疲労してきたところで向かい風に当たるのは辛い。風向きは傾向がある。江戸川は基本的に南風か南南西の風だから、北上計画を立てるのが望ましい。

また、海沿いはどこも南風。海に向かって走るのはかなり辛い。帰りが追い風になるルートを考えたいところだ。

 

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↑夏の風は基本的に南風

 

折りたたみ自転車なら、行きは追い風で帰りは輪行で帰るということも可能だ!!サイクリング計画に幅を広げることができますよ♪

 

まとめ

太陽の位置に注意

風向きに注意

輪行して向かい風を避けることができる

 

今日もdahondego.comにお越しいただきありがとうございます。今日は早朝から50kmほどサイクリング。しっかりと計画をたてて熱中症を回避したいです。

 

参考リンク→『【SPFとは?】夏のサイクリング必需品として日焼け止めを忘れていないか?【P+とは?】