絶体絶命かDAHON Curve D7のフレームがチェーンで削れていた!

自転車を逆さにして、なんとなく拭き掃除をしていた。そうすると、フレームがチェーンとの摩擦で削れていることが判明!!!

カスタマイズ当初より、気にはしていたチェーンがフレームに干渉するという問題。なんとかなると思っていたが、やはりかなり被害があったようで、3mmくらいフレームが削れている涙

 

DSC 3272

↑削れている……涙

 

 

DSC 3274↑角度を変えてみるとハッキリとわかる(-_-#)

 

さあ、どうしよう!?フレームのダメージが云々かんぬんと先日自転車屋さんで怖い話を聞いたばかりだし。

参考リンク→『DAHON Curve D7のフレーム寿命はどのくらい?安全確認方法を聞いてきた

 

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解決策その1: チェーンリングを50Tにする

フロントを小さくすれば、干渉は防げるはず。現在は53T。以前に52Tをはめてみたら解決はしなかったが、50Tならなんとかなるはず。

問題点は、ギア比。50Tと11Tの組み合わせでは計算通りだとケイデンス90にしても時速30kmに満たない。いくら安全運転をこころがけていても、ちょっとトップが足りなすぎる。

それに50Tのチェーンリングだけを購入するというのはなかなか探しにくいぞ。

 

解決策その2: クランクを5700にする

家には105(5700シリーズ)のクランクがある。53Tのアウターをインナーに入れて使うことで、チェーンラインを確保する。現在利用しているUltegra(6800)を諦める。

問題点はたくさんある。10速用のチェーンリングなので、互換性がない。こんな改造しまくりの自転車で互換性もなにもないが、それでも10速と11速のミックスは良くないと思う。

それになんといってもダサいw アウターをインナーに入れるのってちょっとなんだかなあ。

 

解決策その3: フレームを変更する

2015年モデルのフレームにする。2015年モデルからは標準で52Tなので、おそらく53Tのチェーンリングでも問題ないはず。現在なら在庫処分価格になってきているので、60,000円くらいで手に入るぞw

問題点?フレーム交換したら別の自転車ですねえw

 

解決策その4: 気にしない

そういうわけにはいかないぞ。

 

 

今日もdahondego.comに訪問していただきありがとうございます。このブログを見ていただいている皆さんへ。どうすればいいですかね?