梅雨空を見ながらUltegra FH-6800の後輪ハブを掃除した

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はぁ〜〜、せっかくの日曜日でも雨、雨、雨……(-_-##)

全くサイクリングに行くことができません。こういうときは、

  1. 自転車以外のことをする
  2. 自転車の掃除をする

の2択だがやっぱり2ですよね!?

 

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自転車のメンテナンスをしよう!

そういえば、ずっと掃除していないな。おそらく前回掃除してから1,000km以上は走っていると思われる箇所がある。

後輪ハブの掃除と調整。

決して、雨で退屈だから行ったわけではない!w 下記のブログに触発されたのだ!

参考リンク→『カップアンドコーンのメンテナンス|最速回転になる玉押しカスタム法

 

次の記事も参考にした。

参考リンク→『シマノ WH-6800ホイールの分解、メンテナンスをしてみました

 

後輪ハブの清掃開始! 

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↑後輪を外す

 

 

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↑スプロケも外す

 

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↑アーレンキーを2つ使ってナットを外す

 

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↑外れました

 

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↑プラスチック?樹脂製?と思われるキャップを外す。手で簡単に取れてしまいます。

 

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↑車軸(シャフト)を抜くところ

 

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↑だいぶ汚れていた

 

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↑中のベアリング玉が見えます。グリスは真っ白だったはずなのに黒く変色していた。

 

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↑太鼓を叩くように、ポンポンとするとベアリングが落ちてきます。

 

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↑ベアリングは全部で13個。なくさないように!

本当はトレイがあったほうがよいのは言うまでもない。

 

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↑洗浄前、汚い(-_-)

 

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↑ベアリングも綺麗にします

 

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↑使用するグリスはFINISH LINEのセラミックグリス

 

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↑ベアリングを一つずつ戻していく。

 

こういう細かい作業に興奮できる人はメカニック向けだと思う。綺麗なグリスと綺麗な金属を見ると楽しいですよね!!

一方で、記事を読んだだけで、「面倒だな〜」と思う人は、絶対にメンテナンスをしてはいけない。向いていませんよw 定期的にお店でオーバーホールをしてもらうのが良い。

もっとも、私のように自分で自転車を分解していじる人は自己責任だ。壊れた自転車に乗って怪我をしても自分を責めるのだ。DIYの基本。

 

一通り、組みあがったところで小1時間経過した。

 

回転性能はどのくらい違うか!?

分解掃除を始める前に、スプロケが付いているところを持って、グイーーーーーンとホイールを回した結果。

 

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↑結果、22.93秒で停止。

 

清掃終了後も同じようにする。

 

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↑25.22秒

 

3秒しか違わないw 

 

外はまだ雨が降っている……。

 

まとめ

  • ハブの掃除も定期的に(1000km走行ぐらい?)行いたい
  • グリスで油ベタベタになるのが好きな人はぜひ掃除してみよう
  • 面倒な人はお店に持って行こう

 

 

 

今日もdahondego.comに訪問していただきありがとうございます。3秒のために1時間の清掃を楽しめるか!?