【DAHON Curve D7のタイヤ変更】また会う日までPrimo Comet、こんにちはSchwalbe Marathon Racer

さようなら、Primo Cometまた会う日まで……。そして、こんにちはSchwalbe Marathon Racer。

 

今回はタイヤ交換の話!

 

先日のこと、ブレーキを踏んだら、キュゥ〜〜ッと後輪が滑った。あぁ、もうPrimo Cometの寿命だな。ここまでの走行距離はだいたい3,000km。

 

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Primo Cometはどういうタイヤか。

このタイヤを購入したのは2014年の11月のことだった。

参考リンク→『DAHON Curve D7のタイヤをPrimo Cometに変更してみた【その1装着編】

 

確かに16インチ(305)ではもっとも軽いタイヤで、唯一ロードバイクっぽいスリックタイヤである。重さにばらつきはあるものの220gくらい。前後で440gくらいの軽量タイヤ。

しかし、急ブレーキを踏む度にタイヤのトレッドが消えていく涙 2,000kmを走行したくらいでそろそろ寿命か!?と感じ始める。

参考リンク→『16インチタイヤPrimo Cometの寿命は2,000km!?

 

前後を入れ替えたりして騙しながら使っていたが、ついに寿命が来たようだ。

DSC 3211

↑3,000kmで永眠することになりました

 

Schwalbe Marathon Racerに戻ります!

もう一度Primo Cometの購入も考えたが、お金がないw 家で眠っていたSchwalbe Marathon Racerに戻ることにした!!!

重量増で太いがそのかわり、振動が減るはず……!?

 

DSC 3210

↑さっそくタイヤ交換

 

DSC 3208

↑作業は自転車をひっくり返して行った、ついでに傷もチェック!

 

Schwalbe Marathon Racerの走り

このタイヤは過去に使用したことがある。よって走行性能は予想できた。むしろ確認をしたという感じか!?

参考リンク→『DAHON Curve D7のタイヤをSchwalbe Marathon Racerに変更してみた【その1装着編】


案の定、もう本当に予想通りだった。スペック通りだし、過去に使っていたのでイメージ通りの走行性能。つまり、

 

  • Primo Cometよりも重いので、自転車を持ち上げるときにちょっと辛い
  • Primo Cometよりも重いので、加速が悪い
  • 巡航スピードに乗ると違和感がない
  • 凸凹の路面はあまり気にならない
  • ゴォーという走行音で歩行者が気付いてくれるw

 

STIドロップハンドルにSchwalbe Marathon Racerはちょっと違和感だが、しばらくはこれで行ってみよう!

 

 

本日もdahondego.comにお越しいただいてありがとうございます。通勤やサイクリングなどさまざまな利用をするにはSchwalbe Marathon Racerがベストかも!?