【驚愕】巷で話題の道路交通法を見直してみたら知らないことだらけでした

例の2015年6月1日道路交通法改訂に伴い、いろいろなところが騒いでいる。ルールが変わったというより、違反した人が講習会に参加するように義務付けられただけ。

 

いつも道路交通法を守っているサイクリストは今まで通り走れば良いのだ!(たぶん)

 

逆走したり、スマホいじり走行したり、信号無視したりする自殺志願者たちがいる。彼らが死なないように、講習会出席を義務付けたり、受講しない人に罰金を課したりすることになった。

素敵な改訂じゃあないか!

そういえば、警察官が路上に増えた気がする。どんどん取り締まってほしい。特に逆走!

と偉そうに書いてみたが、偉そうにするなら、道路交通法を見直してからにしようと思い調べてみると……、

 

ありました!自転車道路交通法研究会のページに詳細がのっている

 

これを読んでみると……、

知らなかった……愕然!という内容があった(^_^;;;;;;)

よって、それを今回はサイクリストが知らなそうな規則をまとめてみた。イラストも上記webからのリンクにしたよ♪

 

スポンサーリンク

停止している車両の前方に出る場合

 

よく信号停止で渋滞している脇をすり抜けている自転車がいる。あれは、車の左扉が急に開いたり、歩行者が車の影から飛び出してくることもあり、危ないと思う。しかし、このイラストをみれば、止まっている車を左から追い越すことが可能。

本当か?危ないぞ……!?

 

進路変更をせずに前方進行車両の前方に出る場合

進路変更をせずに、前方を進行している車両の前方に出ること(異なる進路を進行する車両の前方に出ること)は、追い越しには該当しない(いわゆる「追い抜き」)。

つまり、車よりスピードを出している場合は左から追い抜くことができるということか!? 50km/hくらいで飛ばしているのだろうか!?公道で?あぶないぞ?

 

車両通行帯が設けられている道路での追い越し

自転車を追い越す場合についても、例外規定はないため、道路交通法上は、やはり一つ右の車両通行帯を通らなければならない。

 

これは国道などの広い道路で左側を12km/hくらいで走行しているママチャリを追い越すことを想定している!? このときは、追い越し車線まで膨れるべし!という解釈で良いのだろうか?

かえって危ないと思いますが……(-_-#)

 

第一通行帯が左折レーンになっている場合

交差点を直進する場合、交差点の手前の第一通行帯が左折レーンになっている場合であっても、左折レーン規制は自転車には及ばないため、あくまで第一通行帯の中を通行する。
そのためこの場合には、第一通行帯である左折レーンを通って交差点を直進することとなる。

 

じつは最近まで知らなかった(^_^;)今までは↑にしたがって走っていた。

もしかしたら、自分と同じサイクリストもいるかもしれない。この走りをするときは幹線道路であることが多いので気をつけて道路交通法に従おう。私のように知らない運転手もいるので、左車線(第一通行帯)から直進してくるとビビるドライバーもいるはずだ。

 

車両通行帯が設けられた道路の法定外表示

自転車ナビマーク等の表示の中を通行する義務はなく、また後述のとおり左側端に寄る義務もない。

 

 マジですかーーー。いわゆる自転車レーンは車道の落書きでスルーしてよいということか(法的に)。

これは青いところを走るように義務付けてもよいと思うが……。

 

左側端寄り通行義務はない

車両通行帯が設けられた道路の通行位置は、車両通行帯が設けられていない場合とは異なり、左側端に寄る義務はない。

 

つまり、複数車線があるときは法的には第一通行帯を堂々と走れるということだ。まあ、法的にokだからといって実行すると、後続車からするとムカつくと思うので、やめたほうが無難かも?

 

 

今日もdahondego.comにお越しいただきありがとうございます。自転車道路交通法研究会のページをみていると面白い。そして、当たり前すぎて記載しなかったが、↓のような ライトは必須。

 

スポンサーリンク

シェアする

フォローする