DAHONフレームは破断や破損しないのか?

やはり気になってしまう。DAHONを複数台所有して、輪行サイクリングを楽しむ私としては、最近の折りたたみ自転車のフレームが折れる騒動は不気味だ……。

 

自分のDAHONは大丈夫なのだろうか?

 

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折れたフレームの原因は?

今の所、巷を騒がしている折れたフレームの原因は次の3つになっている。

  1. 安い中華製のモデルだった
  2. 高級車で見た目を重視して溶接痕を消したものだった(スムーズウェルディング) 
  3. アルミの劣化

 

DAHONは大丈夫なのか?

DAHONに類似のトラブルがないかとGoogle先生に聞いて見る。

DAHON フレーム 破断

ダホン フレーム 破損

DAHON frame failure

こんな感じのキーワードでトラブルを探した。そうすると、やはりDAHONフレームがヒンジの箇所で折れてしまった画像がぱらぱらと出てくる。

さらに、dahon.comのforum記事に投稿されているかも探してみる。こちらでは見つからなかった。

こちらのフォーラムによると、ヒビが入っているという苦情が寄せられていたり、2008年モデルではアメリカでリコールになったらしい。

#原文がイタリア語なので間違いもあるかも。google先生に翻訳をしてもらったよ(^_^)/

この結果から言える事。

 

折りたたみ自転車は破損しやすい!

 

最近のDAHONは中国に工場を移したらしい。正直にいって、私は何十万円もする自転車が中国製であることは不安である。それでもDAHONは、年々品質向上をしていると思う。

 

DAHONフレームの質向上と思う理由。

今まで3台のDAHON、つまり、Speed Pro TT(2009台湾製)Curve SL(2009台湾製)Curve D7(2014中国製)を所有して、さらに多くの試乗車や改造車に乗ってきたが、年々、フレームの質が向上していると感じている。

2014年に購入したCurve D7のフレーム質が一番良好であると感じている。一番改造して、一番ハードな乗り方をしているのに、折りたたみ部分から異音を発したことがない。

DASHやEEZZといった新しい折りたたみ方をするモデルはおいといて従来の折りたたみ構造は30年の歴史がある分、信頼性があると思われる。

 

DSC 3166

↑Curve SLの折りたたみ部分。塗装が剥げているということはフレームに負担がかかっているということ。

 

アルミは経年劣化をする

それでもアルミフレームは経年劣化しているのは事実である。いつかは破断するのだ。

参考リンク→『結局アルミフレームは折れるのか?』(自転車ロードバイク・クロスバイクでサイクリングより)

一生モノではなくて定期的に、買い換える必要がある。ニヤリ。

私もこれを口実に新しい自転車が欲しくなってきたw


まとめ

DAHONのフレームは剛性を増しているが、アルミである以上いつかは折れる。折れる前に買い換えるべし!w

 

 

 

今日もdahondego.comにお越しいただきありがとうございます。それでもメンテナンスはしたいところです。フレームの傷を見つけることもできるでしょう。

参考リンク→『DAHON Curve D7のシートポストから軋む音がします』 

 

 

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