折りたたみ自転車DAHONを購入して真っ先にカスタマイズする箇所4つ【その3】

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「新しく自転車を買いました。折り畳み自転車です。ちょっと個性的にしたい、そして性能も上げたい、少ない予算で!」そんなワガママな考えは誰もが持っていると思われるw

そのわがままな質問に対する答えを提示するのが今回。前回までは下記より。

参考リンク↓

折りたたみ自転車DAHONを購入して真っ先にカスタマイズする箇所4つ【その2】

折りたたみ自転車DAHONを購入して真っ先にカスタマイズする箇所4つ【その1】

 

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カスタマイズ箇所(その3: コンポーネント!?イヤイヤ違うから)

タイヤとホイールの交換と来て、次はやっぱりスプロケやリアDなどのコンポーネントでしょう!?と思った人は完全に改造マニアとなっている。

スプロケ?リアD?という人は→『DAHON Curve D7のパーツ名称をイラストつきでまとめてみた【その3:コンポーネント編】


コンポーネントはお金をかけても最も違いを体感できないところだw チェーンを変えて走りがかわった!と言う人は掃除をさぼってメンテナンスをしていなかった人だし、リアDをULTEGRAにしたら絶好調と言う人は錯覚していると思うw 

コンポーネントの交換は費用もかかるので、すぐに変更しなくてもいいと思う。そのうちに変更したい気持ちが湧いてくるから大丈夫!w

もっと早く変更したい箇所は……、

 

グリップ!!!

 

理由は簡単だ。人間の手が唯一触れている場所だから。体が触れているところはやはり大きく違いを感じやすい。

確かに、ペダルとサドルも触れている。しかしサドルはライディングポジションにも影響をする。ライディングポジションは「お尻が痛くなってきた」などの理由で、遅かれ早かれ見直すと思うので、そのときに変更しても良いと思う。

ペダル?もちろん変更したいが、ペダルは足、グリップは手。手の方が感覚的に違いを感じやすいのは間違いない。

接触している箇所が変われば、

 

「オレの自転車カスタマイズされているぜ〜。」という感覚を容易に持てるw

 

どのグリップが良いか?

もちろん定番のERGONグリップもいいし、軽量タイプのグリップも悪くないと思う。

 

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↑DAHON Curve SLで使用中。軽量スポンジタイプのグリップ。軽さと見た目で選択。

 

ERGONはエンドバーがついているのもあるね。

 

思い切って個性をだすためにバーテープを巻いてみてはどうだろう?ドロップハンドルを巻くときに使用するが、フラットで使用してはいけない理由はない。 

フラットバーでバーテープ。なかなかクールなカスタマイズになると思うが……。

 

 

今日もdahondego.comにお越しいただきありがとうございます。バーテープなら間違いなくLizard Skinsを推奨する。先日から使用しているが、軽くて、もちもちした手触りも最高だ!!!

つづく

折りたたみ自転車DAHONを購入して真っ先にカスタマイズする箇所4つ【その4】
折りたたみ自転車DAHONを購入して真っ先にカスタマイズする箇所4つ【その4】
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