折りたたみ自転車DAHONを購入して真っ先にカスタマイズする箇所4つ【その2】

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新しく自転車を買いました。折り畳み自転車です。ちょっと個性的にしたい、そして性能も上げたい、少ない予算で!そんなワガママな考えは誰もが持っていると思われるw

そのわがままな質問に対する答えを提示するのが今回。前回までは下記より。

参考リンク→『折りたたみ自転車DAHONを購入して真っ先にカスタマイズする箇所4つ【その1】

 

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カスタマイズ箇所(その2: ホイール)

タイヤを変更した次はホイールを変更しよう!♪♪♪ 問題は……、

 

お金かかる(-_-#)

 

20インチならともかく16インチとなると小径車専門店にオリジナルホイールを作ってもらう必要がある。ここで、

 

オリジナル最高じゃん!

 

と思ったあなたは私と同じく自転車をプラモデルかなにかと勘違いしているw

 

ホイール交換を推奨する理由1:回転部分は走行性能に影響大!

劇的に走行性能に影響を与えるのがホイールだ。特に車輪の小さいミニベロの場合、ホイールがクルクルとたくさん回転している。回転軸=ハブの性能は走行性能に大きく影響をするはずだ。

ハブとは?

参考リンク→『DAHON Curve D7のパーツ名称をイラストつきでまとめてみた【その2】

 

具体的に数字を用いて説明すると……(数学嫌いは読み飛ばしてね(^_^))。

16インチホイールは1周するとおよそ1185mm=1.2mくらい進む。一方でロードバイクだと2096mm=2.1mくらい進む。1.2mと2.1mだとほとんど1.75倍。つまり、ロードバイクのホイール(というかハブ)が10回転していると、16インチは17回転以上している計算になる。ということは、ハブへのダメージも1.75倍ということだ!

よって小径であればあるほどハブを中心としたホイール性能に走行性能が影響をするはずだ。

 

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↑ハブ高速回転中(@_@)

 

ホイール交換を推奨する理由2:見た目にインパクト!

結局のところ、カスタマイズする理由は見た目だw 格好いいか格好良くないかは肝心だ。

私の自転車はいろいろとカスタマイズをしているが、他人の反応は

黒い自転車ですね〜。

か、または

タイヤ小さい!!!

のどちらかだ。つまり、ホイールは目立つのだ!!!!!

誰も

SHIMANO BR-R573のブレーキですね。

とか

2014年モデルはハンドルポストがシルバーでしたよね!?

などと所有者を喜ばせる質問やコメントをしてくれることはないのだw

繰り返すが見た目は大事だ。プラモデルを精巧に作るのと同じように、自転車もオシャレ?にしなければダメなのだ。いろいろと機能美を求めてデザインを台無しにしては全く意味がない!!!

 

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↑黒ホイールにとことんこだわったDAHON Curve D11

 

つづく

折りたたみ自転車DAHONを購入して真っ先にカスタマイズする箇所4つ【その3】

折りたたみ自転車DAHONを購入して真っ先にカスタマイズする箇所4つ【その3】
折りたたみ自転車DAHONを購入して真っ先にカスタマイズする箇所4つ【その3】
「新しく自転車を買いました。折り畳み自転車です。ちょっと個性的にしたい、そして性能も上げたい、少ない予算で!」そんなワガママな考えは誰もが...

 

今日もdahondego.comへお越しいただきありがとうございます。10万円以下の小径車を購入した場合は、良質とは言いがたいホイールが標準となっている。お店に頼めば、3万円〜で自作ホイールが作れるので、ぜひ検討をしてほしい。

参考リンク→『DAHON Curve D7のホイール交換!!【その1到着編】