DAHON Curve SLのチェーンを交換した【その2:10分でチェーン交換編】

どうもイマイチ変速が決まらない、走行中もチャリチャリと音がなる。注油しても状況が改善しない。リアD調整してもダメ。そんなときはチェーンの寿命だ!

というわけで、DAHON Curve SLのチェーンを交換する話のつづきです。

【参考】DAHON Curve SLのチェーンを交換した【その1:交換時期とチェーン選択編】

DAHON Curve SLのチェーンを交換した【その1:交換時期とチェーン選択編】
DAHON Curve SLのチェーンを交換した【その1:交換時期とチェーン選択編】
どうもイマイチ変速が決まらない、走行中もチャリチャリと音がなる。注油しても状況が改善しない。リアD調整してもダメ。そんなときはチェーンの寿命...

 

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チェーンを切る 

現在使っている古いチェーンを早速カットする。チェーンカッターという専用工具が必要ですよ。

 

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↑カットしているところ(ピンを抜いているところ)

 

今回は古いものを破棄するので問題ないが、継続利用する場合は、必ずエンドピンの箇所で外すようにしよう。

 

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↑マニュアルをみてね♪

 

新旧チェーンの長さ比較

写真を見て欲しい。チェーンの長さが変わっている。

 

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↑端を揃えているが、

 

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↑反対側ではズレが出ている。こんなに伸びているなんて予想しなかったぞ。

 

チェーンをつなぐときは私はイン側にチェーンを落として作業をしている。こうすることでテンションを気にしないで、作業ができる。フロントディレーラーがない場合に限るがおすすめの方法。

 

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↑フレーム側へチェーンをおとすとダラ〜ンとなる(あたりまえか)

 

ピンをつなぐときの向きにも注意しよう。これを間違うとチェーンの強度が落ちてしまう。

 

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↑こうしないと強度が落ちる。

 

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↑輝く新品チェーンにコネクトピンの挿入をしているところ

 

それ以外には、裏表がある場合もあるのでチェーンの説明書をしっかりと確認しておきたい。ちゃんとプーリーを通す。心配ならチェーン切りをする前に写真撮影。つないだ箇所は最初は固くなってしまう。チェーンを動かしたりピンの位置を微調整してほぐしておく。新しいチェーンも怪しい油がついているので洗浄(これは落とさない人もいるらしいが、私は落とす)。

 

試走開始

試しに市中をちょっと走ってみた。

 

軽すぎる……♪

 

軽すぎて思わず、現在の使用ギアを目視してしまうほど。ギア3段違うといったら大げさすぎるかぁ。

メンテナンスはかなりしていると思う。雨中を走ったら必ず、掃除をしているし、100kmくらいでチェーン清掃もしている。それでも、チェーンはかなりダメージを受けているのだ!ミニベロで2,000kmを超えているなら十分に交換する価値がある。

 

まとめ

  • どんなにメンテナンスしていてもチェーンには寿命がある
  • チェーンを引っ張って、チェーンリングの刃先が見えたら寿命
  • Dura-aceを選ぶことw
  • つなぐときは向き、裏表に注意、プーリーの通し方を確認
  • 最初についている怪しい油は洗浄(人による)
  • 劇的に変わって満足する♪

 

 

今日もdahondego.comにお越しいただきありがとうございます。目立たないけれど、駆動部分だけに走行性能に大きく影響を及ぼすのがチェーンです。

 

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