DAHONに乗る私がBROMPTON(ブロンプトン)について妄想してみた

DAHONにばかり乗っている私がBROMPTON(ブロンプトン)を見つめながら、良いところ悪いところを考えてみた。まあ、隣の芝生は青く見えるからねw DAHONと比較……というよりもDAHONユーザーの私が妄想したのだw 偏見たっぷりだな。

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BROMPTONの良いところ:デザイン

やっぱりデザイン。格好いい、いやぁ〜、本当に指をくわえて見ていたくなる格好よさだ!!!w フレームの塗装も綺麗に行われているようだ。毎年、カラー展開を変えているのも車体が安定しているからこそだろう。

Image main2

↑BROMPTON格好いい!?

↑お洒落なロゴは折り畳み方を示している

BROMPTONの良いところ:折り畳みサイズコンパクト

その小ささは素晴らしい。折り畳みサイズは公式サイトによると、585 mm × 565 mm × 270 mm。折りたたんだ時のデザインも工夫されているようでコンパクトにまとまっている。DAHON Curve D7もコンパクトになるが、やはり比べてしまうと…..!?

車名

折り畳みサイズ

付属品込み重量

DAHON Curve D7 (オリジナル) W71×H64×D34cm 11.7kg
BROMPTON W59×H57×D27cm 11.4kg
DAHON Curve D11v2 W71×H66×D37cm 10.4kg

スペックだけで見てもbromptonが一回り以上小さい感じだ。どの辺も10cmくらい小さい。

↑コンパクトで美しい折り畳み状態(wikipediaより)

BROMPTONのイマイチなところ:スピード出ないとおもう

16インチ(349)ということに加えて、ギアも6速まで。そして標準で11.4kgと重い。本当に折りたたんで運び、目的地の街中を10km移動する自転車というイメージだ。試乗してみないと乗り心地はなんともいえないが。

BROMPTONのイマイチなところ:値段

2015年現在、DAHON Curve D7が70,000円くらいで手に入るが、ブロンプトンは160,000円が最低価格。気軽に購入するのはためらわれる。その差額でカスタマイズするのが楽しいなぁ〜、と思ってしまうのだ。

BROMPTONのイマイチなところ:特殊パーツ

特殊(専用)パーツが多すぎる(-_-#) ノーマル状態だとクイックリリースも付いていないのでパンク修理からして面倒くさすぎる。ブレーキやギア周りなどなど特殊部品が多すぎる。

「カスタマイズする楽しみがあるじゃないか!」

と反論するあなたはすでに私と同じミニベロカスタマイズ病にかかっていますw

まとめ

コンパクトで格好いいが、イマイチな走行性能を解消するには特殊パーツが多いのでお金がかかりそうな自転車だ。つまり、お金持ちのための自転車だな、ふっヽ(´・`)ノ フッ。

今日もdahondego.comにお越しいただきありがとうございます。BROMPTON憧れますよ。それでもDAHON Curve D7に愛着があるわけだが。

コメント

  1. はじめまして。おはようございます。
    折りたたみ自転車の購入を検討している者です。(素人)
    ダホンもカッコイイですね!価格の面でもブロンプトン《 ダホンです(笑)
    今後も参考にさせて頂きます(^_^)

    • Kei より:

      タナカさん、はじめまして、そして返信遅くなり申し訳ありません。
      近々、自転車購入ガイドを記事にしようかと考えています。
      お役に立てれば幸いです。