【SPFとは?】夏のサイクリング必需品として日焼け止めを忘れていないか?【P+とは?】

急に暑くなってきた。いよいよ初夏=サイクリングの季節到来だ!!!

昨日で終了したGWだが、今日久しぶりに職場に行って

「○○さん、日焼けしましたね〜」

などと言われた方もいるだろう。日焼けは男の勲章、日焼け対策なんて女々しいと思いの方へ言いたい。

 

日焼けは火傷です!!!

 

というわけで日焼け止めとは縁のない日々を送っている男性諸君へ送る記事です。(日焼け止めに詳しい女性の皆様はフォローしてください。)

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SPFとは?

コンビニor薬局などの日焼け止めコーナーに行って商品をみると、大きな数字で記載されているはず。SPF50とかSPF30とか。この数字が意味するところがよくわからず、「とりあえず数字が大きいのが最強!」と購入しようとしていませんか?

実は、私がそうでしたw 最大は50+までなので、今まで使ったものはいつも50+だった。なんだか戦闘力みたいで強そうだしw

SPFとはSun Protection Factor(紫外線防御指数)のこと。赤く焼ける日焼けを止めるのに役立つ。

SPF1につき20分くらいは赤焼けに効果があるということ。だからSPF30=600分は日焼けに効果あり。600分とは10時間。10時間以上も炎天下にいることがあるのか???という話。朝8時から外出しても夕方6時までは大丈夫ですよ。なんだ、SPF30で十分じゃんということ。

また数値が高い(つまり50+)とそれだけ皮膚に対しては刺激的になりやすい。日焼けから皮膚を守るが、日焼け止めそのものが皮膚に悪いとか、笑えるwww

皮膚に良くないのに、なぜ50+が存在するのか?それは数値が大きい方が良いと思う人が多いので、商業的には売りやすいからでしょう。実際にお店に行くとSPF50+が多い。

参考リンク→『勘違いしてない!?日焼け止めSPFとPA+++の本当の意味!

 

P+とは?

SPFと同じように表示されているのがP+という値。P+, P++, P+++, P++++と+(プラス)記号が増えていく。この値はプラスが多ければ多いほど黒くなるシミを減らすという意味。SPFと同じように+が多ければ皮膚にとっては刺激的になる。

 

他の注意点は?

上記のスペック以外にサイクリストにとって大事なところをあげてみた。

スプレータイプor塗るタイプ。サイクリストは外で日焼け止めを塗ることもあるのでスプレーは絶対ダメ!!!スプレーをする→風の影響で皮膚に着く前に霧となるw 私はこれで一本無駄にしたw

汗や水で流れにくいか。サイクリングは運動なので汗ですぐに流れてしまうのは意味がない。しかし、流れにくいにも程があって強烈なタイプはシャワーを浴びても落ちないw こすって初めて落ちるという強力な固着性をもつタイプもある。好みで決めて良いが「サラサラ〜」とか容器に記載があるからそれを参考に。

塗った時に透明か白か。まあ白だと「いかにも日焼け対策しています!!」みたいで私は嫌だ!

塗った時にスッーとするタイプ? 好みだな。

匂いがあるorないとか、まあお好きな香がするものを選んでくれw

 

まとめ

あまり数値が高いものは皮膚に良くない。サイクリストは炎天下で活動をするので、汗をかく。汗で日焼け止めが流れてしまう。

よって、


オススメはSPF20〜30、P++くらいの刺激が少ないタイプ、小型容器(50mlくらい)をジャージのポケットにいれて、休息ごとに塗り直す!!!


これで決まりだな♪(ニヤリ)

どのブランドが良いかは皮膚との相性もあるので、コンビニや薬局で適当に選んでくれ。

 

今日もdahondego.comにお越しいただきありがとうございます。それにしてもSPF50+ばっかり。商業的すぎる。

関連リンク→『夏のサイクリングで意外に必要なもの3つ

↓男性用らしいw

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