雨の後に47分で折りたたみ自転車を掃除する方法

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↑雨後で自転車は濡れている。このままでは錆びてしまう危険な状態

 

木曜日でしたっけ?4月に雷が落ちるなんて、異常気象かと思った。急な?雨に濡れて帰宅したときに

 

1. とりあえずビール

2. 自転車掃除

 

1の人は考え方を改めて、以下の記事を読んでからビールを飲もう。2の人は下記の記事を読んで掃除ポイントを確認してほしい。つまり、DAHONのような折り畳み自転車の掃除を見直そう!

 

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掃除ポイント1:チェーン

真っ先に掃除したい箇所はチェーン。最も汚れているところで、錆びやすい箇所なので、真っ先に掃除をしたい。WAKO’sのチェーンクリーナー(広告)をスプレーして付属のブラシでゴシゴシとしたい。

注意点は黒い液体がドロドロと落ちるので、床を汚すことができないなら、布か新聞紙を自転車の下にひいて作業をしたい。

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↑写真のようにスプレーをすると液が跳ねるので布で覆いながら洗浄するべき

 

掃除ポイント2:プーリーとスプロケット

チェーン掃除のときに濡れた布でプーリーとスプロケットを拭く。スプロケットはクランクを回してくれるアシスタントがいると掃除をしやすい。孫の手を借りたい状況だw

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↑プーリーは汚れがこびり付いていることが多い

 

掃除ポイント3:リム

スプロケットを掃除すると、多かれ少なかれ汚れが後輪に飛び散る。リムやスポークをテキパキと拭いていこう。リムは湿っているのを利用して砥石をつかって汚れを一気に落とすチャンスだ!!!

 

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↑リムはブレーキシューのカスで真っ黒になっている

 

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↑砥石を使って磨く。

  

掃除ポイント4:折り畳み箇所

フレームは言うまでもないが、折り畳み箇所は要注意。この部分を錆びにするのは危険だ!!!必ず、折り畳んで内側をしっかりと拭き掃除。意外にも多くの汚れが侵入している。

 

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↑フレームの折り畳み箇所

 

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↑ハンドルポスト内もドロドロしている(-_-#)

 

掃除ポイント5:シートポスト

DAHONの場合はおなじみの汚れる箇所。

参考リンク→『雨の後に折り畳み自転車の掃除するべき4箇所とは?

 

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↑ほらねw

 

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↑シートポストを外してフレーム内を掃除

 

さらにフレームやらハンドルやらを掃除して終了。写真撮影をしながら掃除をしたら47分だった。そろそろチェーンが乾いてきているだろうから、オイルを足そう。

 

今日もdahondego.comにお越しいただきありがとうございます。2015年は全く春らしくない日々ですね。

 

 

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