DAHON Curve D7のハンドルポストを伸縮タイプに変更してみた【その3折り畳み編】

DAHON Curve D11のハンドルポストを伸縮タイプに交換する話、第3弾!!!今回は折り畳み編!

 

前回までの話は↓

DAHON Curve D7のハンドルポストを伸縮タイプに変更してみた【その2装着編】

DAHON Curve D7のハンドルポストを伸縮タイプに変更してみた【その1パーツ紹介編】

 

まずは写真を見て欲しい。

 

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↑ドロップハンドル搭載とは思えないコンパクトな折り畳み!!!

 

そう、DAHON Curve D11は折り畳み自転車なので、折りたためなければいけない。それもコンパクトに折り畳まれる必要があると思う。走行性能を維持するためにはドロップハンドルは必須。

 

ドロップハンドルでもコンパクトに折りたためむ方法を考えた!!!

 

そこで次のような折り畳み方法を考えた!

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↑シートポストを下げる。(通常通り)

 

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↑ハンドルポストを折る。(通常通り)

 

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↑ハンドルポスト上をクイックを緩めて外す!!!


ドロップハンドルを外すことで出っ張りを防ぐのだ!!!!!

 

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↑外したハンドルポストを引っ掛ける!!!

 

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↑フレームを折る。(通常通り)

 

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↑キックスタンドを戻したり、結束バンドで固定したりして終わり!!!

 

折りたたむ手順が少し増えてしまったが、ドロップハンドルでもコンパクトになるのが素晴らしい。

 

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↑ハンドルポスト交換前

 

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↑ハンドルポスト交換後

 

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↑いろいろ試行錯誤してさらにコンパクトになった!

 

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↑角度を変えて撮影

 

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↑リアD側にSTIが出ることで横に倒して置くことも不可能ではない。

 

実際に折り畳みサイズを計測すると次のようになった。

車名

折り畳みサイズ

付属品込み重量

DAHON Curve D7 (オリジナル) W71×H64×D34cm 11.7kg
DAHON Curve D11 (前) W71×H66×D41cm 10.2kg
DAHON Curve D11v2 W71×H66×D37cm 10.4kg

 

重量はちょっと増えてしまったが、それも予想通り150gほど。それに対して折り畳み時のコンパクトさを得られたことが何よりも素晴らしい!!!

 

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今日もdahondego.comにお越しいただきありがとうございます。STIハンドル搭載モデルでは最薄の折り畳みかと!自転車を折りたたんで輪行しよう♪

コメント

  1. としぼう より:

    ハンドルポストを交換した理由が分かりました。
    かなりコンパクトになりましたね。
    これで輪行も楽々ですね。

    • Kei より:

      コメントいただきありがとうございます……ってずっとスルーでゴメンなさい。

      コンパクトにはなったのですが、10.x kgというのはやはり重たいです。もう少し軽量化を目指したいのですが……。最近はサドルバッグもつけたのでさらに重たいという涙

      • としぼう より:

        軽量化って永遠のテーマですよね。
        ファルコも軽量化したいのですが…
        20速仕様になったので微妙に重たくなりました(笑)