【DAHON Speed Pro TTの想い出】折り畳み自転車DAHONを選ぶ理由

初めて購入した折り畳み自転車はDAHON Speed Pro TT (通称スピプロ)。スピプロをなぜ購入したか、きっとこれを読めば折り畳み自転車を買ってしまいますよ。というわけで、今回はスピプロの想い出を語りながら、DAHONユーザーを増やすための記事ですw

 

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DAHONの魅力その1

59.8km/h!!!!!

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↑飛ばし過ぎ……。(写真はイメージ、もちろん(^-^;))

 

ある日、基幹道路で車と並走していたときに手元のサイコンに目を落とすと、その数字59.8km/hが示されていたw

「えっ……!?これって自転車だよね!?今転んだらゼッタイに死ぬだろ。でも、車の流れに乗っているから、ブレーキかけてもやっぱり死ぬ……w」

(あの頃は若かった)

 

折り畳み自転車DAHONを選ぶ理由の1つは、やっぱりスピードでしょ。59.8km/hですよ!!w 一番重いギアでケイデンス90を越えると50km/h以上のスピードがでる。折り畳み自転車最速というだけありますね。

クロスバイク?確かにいいけれど、みんなが乗っていますよ。

DAHON Speed Pro TT。この自転車に乗っていると、だいたい言われることは次のような感じ。

 

一般の人「******」(一瞬で走り去るので、なんと言われたか聞き取れない)

ある原チャリ乗りの言葉「その自転車はエンジンがついているの?

自転車好きの西洋人「So cool!

ロードバイク乗り「!@#$%^&*?><)(!@!!!!!!!

 

私の記録した最高スピードは冒頭で述べた59.8km/h。サイコン故障ではない。ちょっとした下り坂だった。良い子は真似しないように。死んでしまいます。

スピプロはだいたい巡行32km/hという感じだった。他のDAHONはこういう馬鹿げたスピードは出せない(出さない)が、それでも20インチならクロスバイクと同じようなスピードがだせる。25km/h巡行くらいならそんなに苦労しないはず。ここで質問。

 

みんなが乗るクロスバイクと特殊な折り畳み自転車、あなたはどちらがお好みですか?

 

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↑折り畳み自転車でかっ飛ばして優越感に浸ろう!w

 


DAHONの魅力その2

折り畳めること。当たり前すぎるが折り畳み自転車の魅力は折り畳めることだ。走りたいだけ走ろう。疲れたら、折り畳んで電車に乗せて帰宅しよう。どんなに速いロードバイクだってこういう楽しみ方は気軽にはできない。

家から50km圏を円で囲ってみよう。ロードバイクなら往復100kmとなってしまうが、折り畳み自転車なら片道50kmで済む。

 

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↑DAHONに乗ってどこまでも!

 

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↑自然の中にも行ける!

 

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↑海!

 

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↑岩!?

 

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↑夕焼けを見に行こう!

 

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↑ちょっと贅沢なことだけれど、タクシーに乗せることも可能。

 

格好いい自転車だねぇ、いくらぐらいするの?

なんてタクシードライバーから質問されたら自慢するチャンスですよwきっと楽しいタクシー談義になるはずだw

 

さらに!!!

 

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↑スーツケースに入るDAHON。海外旅行先で自転車に乗ってみたくないですか?

 

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↑空を飛ぶDAHON!!

 

そして、折り畳み自転車だから許されること。

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↑ゴールで乾杯! 1人で反省会!!

 

ゴール地点でビールを飲めるのも折り畳み自転車の魅力ですよ♪

 参考リンク→『DAHON Curve D7(折たたみ自転車)でサイクリングすればゴールはビールで乾杯!

 

DAHONの魅力その3

カスタマイズが楽しい。とにかく楽しい。世界に一つだけの自転車になれば、究極の自己満足に浸ることができます。あなたもヘンタイへの道へw

そして、ときどき同じことを考えているヘンタイな人たちと楽しい時間を共有することができます。こないだも素敵な出会いでした。

参考リンク→『【自転車人との出会い】SAITAMA CYCLE EXPOに行きました

 

 


まとめ

DAHONは折り畳み自転車だが、クロスバイクに匹敵するスピードが出せる。そして折り畳めることで帰り道は電車に乗せることができる。なによりもカスタマイズする楽しみが味わえますよ。

 

 

今日もdahondego.comにお越しいただきありがとうございます。このブログを読んでいるあなたがDAHON購入で悩んでいるなら背中を押したい。

 

一念発起して購入するべし!、きっと幸せになります。

 

参考リンク

DAHON Curve D7とは

予算10万円購入可能なお薦めのDAHONは?

 

コメント

  1. としぼう より:

    スピプロに乗っていたんですか?
    私が自転車に目覚めた時にはもうスピプロは生産終了。
    欲しいと思っても買えなくて…
    だからviscに一目惚れしたんです。
    でも…
    スピプロはどうなってしまったんですか?
    二台体制ですか?

    • Kei より:

      としぼうさん

      こんばんは、いつもブログを閲覧していただきありがとうございます。

      スピプロは6,000kmくらいのったときにフレームからクラック音が聞こえたので、お店と相談して下取りにだしました。
      今思えば、ちょっとメンテナンスすれば普通に乗れたと思いますので勿体無かったなぁ〜。
      お店は新車を購入して欲しかったんでしょうね。(そして私も購入したかったのでしょうw)

      というわけでスピプロは写真と想い出の中で生きています!

      • としぼう より:

        そうなんですね。
        もうスピプロは乗ってないんですね。
        やっぱり思い入れのある一台ですよね。
        Blogの中の写真は管理人さんのスピプロですか?
        よかったら思い出のスピプロ見せて下さい。

        • Kei より:

          としぼうさん

          おはようございます
          もちろんblogで使用している写真は私が撮影したものですよ!
          でも、スピプロはすでに下取りに出しているので見せることはもうできないです……。

  2. speed Pro TTをスピプロって言うですね!?
    私も乗っていました。2007年の東京サイクルモードショーで一目惚れして注文した2008年モデル(前後ロングアーチのキャリパーブレーキ装備)でした。半年待ってやっと手に入れたときは、本当に嬉しかったのを昨日のことのように覚えています。

    • Kei より:

      越川さん

      こんばんは、コメントまでいただきありがとうございます。
      スピプロ……、カタカナ4文字で省略するのは日本人得意ですよねーw

      越川さんも乗っていたとのこと、共通点が多いですねー!!!私の2009年モデルでしたからアルミフレームでVブレーキですね。キャリパーモデルなら451にすることでロングアーチじゃない105などを使用できたような!???

      スピプロはまだ現役ですか?

      • ブレーキが全く効かなかったので2~3回乗って直ぐに451へインチアップとKLEIN Aure V(ロードバイク)から105のパーツをコンバートしようと試みました。しかし、ミニベロ専用のオプション・パーツがあることを知らずにフロントディレーラ取り付けステーを鉄工所で溶接したり悪戦苦闘して結局失敗に終わりました。
        因みに406から451へインチUPすると105のキャリパーブレーキだと長さが食い違ってました。ど素人だった私は、インチアップブレーキアダプターとかブレーキ・オフセットシュー等の存在すら知らなかったのが致命傷でスピプロのカスタムを諦めて、今手元にありません。