雨の後に折り畳み自転車「DAHON Curve D7」の掃除するべき4箇所とは?

春が来た!!ついに春が来た!!!冬用のSPDシューズではなくて通常のSPDシューズでスタート!!!春うららのサイクリングに出ようとしたら……、

 

路面が濡れているんですけれど……涙

 

それでも「えいっ!」とDAHON Curve D11で30kmほど走った!結果……、

 

ドロドロになってしまった……(-_-#)

 

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↑ちょっと(30km)走っただけで汚れてしまう後輪付近

 

自転車のどこを重点的に掃除すればよいかを書く絶好の機会だ!!!と前向きにブログ記事を書いてみたw

サイクルガジェットの中山さんも掃除の重要性を指摘されている。

 

単なる掃除記事ならインターネット上には無数にある。ここはやはり、DAHONに特化した掃除箇所を指摘したい。

 

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1. シートポスト周辺を掃除する

DAHON Curve D7をはじめとした多くの折りたたみ自転車はシートポストを上げ下げすることで折りたたみをすることが多い。その結果、シートポスト周りが汚れていると、最悪、折りたためなくなるのだ。

特に、スピード重視モデルの場合、後輪側にマッドガード(泥除け)がついていないので、シートポストクランプ周りがすぐに汚れてしまう。

 

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↑こんな感じでちょっと走っただけでドロドロになる。

 

まずは、シートポストを抜いてフレーム内を掃除しよう!シートポストを抜いて古着を中に入れていく。そして布を出し入れすればOK!

 

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↑古着を入れて拭いている

 

2. シートポストクランプを掃除する

シートポストクランプの清掃は重要だ。位置を考えても泥汚れになりやすい。そしてこのパーツが締まらないと、DAHONは走行中にサドル(ハンドルポスト)がどんどんと下になるという辛い状況になってしまう。

アーレンキーでボルトを緩めればすぐに取り外せる。後はパーツクリーナーをかけて拭くだけだ!!

 

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↑アーレンキーは1mmを使用してシートポストクランプを外す

 

3. フレームの折りたたみ部分を掃除する

折り畳み部分を開けてみよう。閉じているから汚れていないと思いきや、中はグチョグチョになっていることが多い。このパーツ、つまり折りたたみの結合部分が汚れで劣化したことを想定してみてほしい。確実に掃除をしたい箇所であることは間違いないだろう。

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 ↑きれいに掃除した。それにしても細かいパーツが多いなぁ。

 

4. 通常の自転車と同じように掃除する

結局、折りたたみ自転車も自転車だw 他の自転車で清掃をするべき箇所をする。チェーン、スプロケ、リム、フレームなどの掃除は言うまでもない。

 

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↑フレーム全体をWAKO’S ガラスクリーナー A401 380ml(広告)で掃除、雪化粧みたいで楽しい。

 

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↑スプロケの隙間もしっかりと掃除をしたい

 

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↑ネジの頭部分も水が溜まりやすくてサビの原因となりやすいので注意

 

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↑清掃を終えてテスト走行!?

 

まとめ

DAHONの掃除箇所は次の4箇所

  • シートポスト
  • シートポストクランプ
  • 折りたたみ箇所
  • 他の自転車と一緒♪ 

 

今日もdahondego.comにお越しいただきありがとうございます。ここまで掃除をしても50分くらい。1時間弱を惜しんで愛車を痛めるか、それとも掃除をするか?掃除のお供には↓のガラスクリーナー!! 真っ白になるのでなんだか楽しいです♪