DAHON Curve D7のハンドルポストを伸縮タイプに変更してみた【その2装着編】

カスタマイズ大好きな人お待せしましたwマニアックな話の続きです。

DAHON Curve D11のハンドルポストを伸縮タイプに交換する話、第2弾!!!今回は装着編!

 

前回までの話は↓

DAHON Curve D7のハンドルポストを伸縮タイプに変更してみた【その1パーツ紹介編】

 

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STEP1:ハンドルポスト取り外し 

いよいよ各パーツの組み立てに入る。まずは従来まで利用していたハンドルポストT型外折れ黒とRIDEAのステムを取り外す。

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↑総重量は679gだった。

 

STEP2:新ハンドルポスト取り付け

今回導入したハンドルポストの下半分を取り付け。

 

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↑515g

 

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↑上部分は使用しないので倉庫行き。いつか陽が当たる日も来るだろう……。

 

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↑フィキシングボルト固定中。

 

フィキシングボルト固定には10mmのアーレンキーが必要。フィキシングボルトを締めてから横にあるボルト(こちらは6mm)をきつく締めること。

なお、フィキシングボルトは型番=M23で、鉄製で重たい。ヤフオクには軽量チタン製やアルミ製も出回っているようだが、剛性面が心配で購入には至っていない。47g→30gと僅かだが軽量できるはずだが……。

詳細については↓

【参考】めざせ9kg!DAHON Curve D7をさらに軽量化するには【その2】

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DAHON Curve D7を徹底改良してDAHON Curve D11というクレイジーな自転車にした。その結果、ペダルや輪行袋やライトも含...

 

STEP3:謎のパーツを挿入

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今回のカスタマイズの根幹をなすパーツ。このパーツがあると……、

 

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↑なんとアヘッドステムの取り付けが可能だ!!!

 

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↑ステムはハンドルと合わせて3Tブランドにした。3T ARX Pro Stem 6 Deg 70mm。120g。

折りたたみ自転車なので、長いステムを選ぶとハンドルポストに負担がかかってしまい危険だと思っている。50mmとか40mmとか短いものがあれば、それに変更する予定だ。まあ、とりあえずは70mm。

 

STEP4;ハンドルをステムにつけて完成!

というわけで、出来上がり。

 

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↑あれ?どこが変わったの?

 

まとめ

今回追加したパーツ総重量は、

ハンドルポスト下 515g

3T ARX Pro Stem 6度 70mm 120g

ハンドルポスト上アヘッドステム用 191g

合計 826g

 

従来の組み合わせが679gなので、

826g-679g=147gの重量増し。

ほとんど予想通りの超過であった。

 

わざわざ147gの重量増、伸縮タイプで強度低下。それでも変更した理由は?つづく

 

今日もdahondego.comにお越しいただきありがとうございます。3Tのステムは格好いいですよね!(高いけどw)

 

コメント

  1. fuyu より:

    はじめまして
    早速質問なのですが、、、
    ハンドルポストはどこで手に入れましたか?探しておりまして、、、

    伸縮タイプから、外折れの伸縮できないタイプに交換したいです。

    • Kei より:

      fuyuさん
      コメントありがとうございます。
      DAHONの販売店に相談してみてください。きっとアキボウから取り寄せてくれるはずです。
      15,000円くらいで2-3週間かかるかもしれません。