DAHON Curve D7に最適な輪行バッグを求めて【その1:輪行バッグを買ってみた】

スタートやゴールを選ばない輪行サイクリングを推奨する本ブログ。しかし、今まで輪行バッグについての言及が皆無だった。どの輪行バッグがDAHON Curve D7にぴったりなのだろうか?

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これまで利用してきた輪行カバー

今日まで使用してきたカバーはサイクルハウスしぶやオリジナルで241g。実はbd-1専用のもの。bd-1は18インチなので大は小を兼ねる。しかし、私のDAHON Curve D7はカスタマイズされていて、DAHON Curve D11となっている。ドロップハンドルを使用しているので16インチなのに結構かさばる折りたたみサイズとなってしまっている。

 

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↑せっかくの16インチなのにドロップハンドルのせいで、折りたたみサイズが大きい。

 

奥行きが標準34cmに対して、41cmとなっている。ドロップハンドルのせい。

 

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↑カバーをしてもこんな感じ。

 

なお、折りたたみ状態から走行開始までに要する時間などは下記より。

参考リンク→『DAHON Curve D10 STI Specialの組み立て時間を測ってみた

 

 

輪行カバーと輪行バッグについて

輪行袋には2種類ある。カバーとバッグ。カバーとは上から袋をかけるタイプで地面側など一部の場所が露出されてしまう。バッグとはチャックなどで締めることで自転車の全部が完全に袋に収まるものである。

カバーは軽くて安い。バッグは生地が厚いので重い。丈夫かどうかはものによる。これだけを見るとカバーがよいように思うかもしれないが……、


電車で輪行する場合、日本では自転車をバッグに入れなければならない。つまり、カバーではなくてバッグにいれるのがルールなのだ!

 

JR四国のWebサイトに輪行の仕方が掲載されているが、その記事通りに解釈するとBromptonを転がしたり、ゴミ袋を使用したり、サドルやタイヤなどが露出した状態で輪行するのはアウト!!ということになる。黙認されているとはいえ、カバーはダメなのだ。

疲れて(ビールを飲んだ後で)自転車を畳んで輪行しようとしたら、改札で駅員に止められた……。という事態になる前に輪行カバーをやめて輪行バッグにしたい。そこでamazon.co.jpで輪行バッグを購入してみた。

 

 

 

↑今回購入した輪行バッグ。20インチ用なのでドロップハンドルでかさばる16インチにぴったりと思われる。

 

で、次の日に届いたのだが……。

 

750gとは、重すぎるんですがーーー涙

 

総重量を10gでも総重量を軽くしようとしているのに、750gとは亀仙人の甲羅を渡されたような気分だ!!

 

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↑しかし、20インチ用ならドロップハンドルを畳まなくても収納できるという予想がどんぴしゃり!!!

 

しかし、ここで大きな問題が……。

 

バッグの畳み方がわからないです!!!涙

 

バッグのポケットにぐるっと丸めて裏返していれるみたいなのだが、硬い&重いためにそれができない。10分くらい格闘して諦めました〜〜〜。

今日もdahondego.comにお越しいただきありがとうございます。純正の輪行バッグを結局購入しようと思っているw→買いました

【参考】輪行カバーはダメらしいので輪行袋「DAHON Slip Bag 20″」を購入してみた【その1】

輪行カバーはダメらしいので輪行袋「DAHON Slip Bag 20"」を購入してみた【その1】
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