DAHON Curve D7で2000kmほど走った感想【その1:コンパクトさと重さ編】

DAHON Curve D7の長期使用レポート。こういうのはブログ向きだ!ただ、私の場合はカスタマイズにカスタマイズを重ねてしまったので、初期状態の使用感を伝えることはできないw それでも2,000km近くを走るまでにいろいろといじった結果、この自転車の利点や欠点を感じたのでその点について書いてみた。

 

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コンパクトさについて

折畳み時のコンパクトさは他のどの車種にも負けないのがDAHON Curve D7の一番の魅力である。2014年モデルであれば、W71×H64×D34cmと非常に小さい。もしこれからDAHON Curve D7を購入する予定ならば、このコンパクトさを最大限利用できるかどうかを考えると幸せになれそうだ。

 

重量について

2014年モデルの公称値は11.7kg。2015年モデルならサドルが小さくなったので11.6kgが公称値。ただし重量には注意が必要だ。サイクリングのときは前後ライト(100g)、輪行バッグ(250g)、ボトルケージ(100g)、ポンプ(150g)などを装着する必要があるので、これらを加えると合計で12kgを超えてしまう。公称値はサイクリングするときの必須品を重量に含んでいないのだ!

注:他モデルの場合など、重量計測時にはペダルを含んでない車種もあるので要注意。

さて、私が乗るDAHON Curve D11は10.2kgまで軽量化されている(バッグなども含めての重量)。この10kgを輪行して感じていることだが、

 

10kgを輪行するのは辛い(-_-#)!!

 

コンパクト(長所)で輪行しやすいと見せかけて 、11.7kg(私の10.2kgであっても)というのはヨイショヨイショと運ぶには重すぎるのだ(短所)!駅で乗り換えをするのは困難であるというのが感想だ。

言い換えれば、乗り換えを避ければ良いのだ!!折りたたみサイズはコンパクトなので電車に乗せてしまえばそんなに大きな荷物にはならない。乗り換えをうまく避けることができれば10kgでの電車移動は余裕。

目的駅まで電車で移動。そこからサイクリング。そして輪行して戻るとかね。

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↑こんな感じ。スタート地点は自由だ。

 

または、車のトランクに入れて運ぶとなると10kgは余裕である。ヨイショと持ち上げるのは容易い。電車を利用するよりは車のトランクや後部座席にいれて運ぶ方がこの自転車向きかもしれない。(注:私は車を所有していません)

 

とりあえずのまとめ

DAHON Curve D7はコンパクトだが重い。輪行するときは電車乗り換えを避けたり車トランクを利用したりするなどの重さをカバーする作戦が必要。

 

次回のスピード編につづく

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そういえば最近、自転車の重量も測れる秤を買いましたw 680円なら一家に一台w