DAHON Curve D7の究極カスタマイズ【新春妄想編】

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年始の挨拶にかえて

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2105年も始まったばかりでブログ界隈を漂っている人は私のようなカスタマイズ大好きな大バカばかりであろうw

「昨年はDAHON Curve D7で2,000kmくらいしか走行することができなかった〜」と回顧してみたり、「今年の目標は6,000kmだぁ〜」と夢描くのは個人の日記をさらけ出しているレベルから抜け出せないw(え?今テキを増やしたか?)このブログはDAHON Curve D7を徹底的にカスタマイズしていく様子やカスタマイズした走りを報告するのが主旨なので、それから逸脱しないことを書くべきだ。

よって、新春投稿は「2015年に実施する予定の究極のカスタマイズについてw」え?個人の日記レベルと変わらない??

まぁ〜、新春ということで日本酒でも飲みながらまったりと流し読みしてくださいw

 

究極のカスタマイズとは?

もう本当に改造するところがなくなってしまった感じのDAHON Curve D11。それでも実施する究極のカスタマイズは

 

349ホイールの自作!!!

 

もう本当にマニアック改造なので、この一言で意味がわからない人は以下を読んでもやっぱりわからない可能性が高い(失礼すぎるだろ!!すいません!)おそらく「DAHON 349 ホイール 自作」という検索で当ブログに辿り着いた方が対象となる。そしてそんな検索ワードが利用されたことは今までに1度もない。

 

手順その1

ホイールとは、主にリム、ハブ、スポーク、ニップルの4つの部品からなる。DAHON Curve D7のリム周長は16インチでも305サイズだが、これを349サイズに上げる。

自転車のパーツについての参考リンク→『DAHON Curve D7のパーツ名称をイラストつきでまとめてみた【その2】

 

各パーツ選択は

場所

製品名など

単価*個数

値段

リム

ALEXRIMS DA16

3,500*2

7,000

スポーク

ブレード

180*48

8,640

ニップル

アルミ製

30*48

1,440

ハブ

未定

30,000

30,000

 

もちろんホイールを自作で製作するという楽しい作業をするためにホイール振取台を購入する必要がある。ミノウラから10,000円くらいで販売されているやつがよさそうだな〜。

 

フレームを使ってホイールを組むという荒技?もあるみたい。(「ミニベロでGO!」さんより)凄えなあ〜。 

 

手順その2

349変更に伴ってホイールサイズが変わる。よってブレーキも変更。キャリパーブレーキ導入及びブレーキ台座を自作。 

ブレーキがSHIMANO 105だと4,000円くらいで、台座は5,000円くらいかな!?前後必要だから合計で18,000円くらい。

 

手順その3

いらなくなったVブレーキの台座部分をフレームから切断。切断後に綺麗にフレーム&フォークを研磨して再塗装。

切断は自分でやればタダだけれど、塗装はプロにお願いすると30,000円くらいかな!?

自分で塗装する場合の参考リンク→『【DAHON】03ボードウォーク ブラックにフレーム塗装』(「BD-1@NET|BD-1、DAHONなどのミニベロカスタム」さんより)

 

手順その4(というか完成)

誰にも負けない最速スピードであるDAHON Curve D7が完成するはず。でもここまで記載した通りに進めると105,000円だなw

 

最後に

あ…タイヤやチューブ、リムテープも購入する必要があった。

 

 

新年よりdahondego.comにお越しいただきありがとうございます。無茶苦茶な改造ですができるんですかね!?

2015年1月1日現在の状態は→『DAHON Curve D11とは