DAHON Curve D7で行く輪行サイクリング【成田空港近くの鰻屋さん新川編】

厳冬といっても5度くらいなのでサイクリングするには決して寒くない。インナー、アウター、ウインドブレーカー、ジャケットと上に4枚、タイツ2枚履きと重装備で出発!

 

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準備編

どんな服装で冬を乗り越えようとしているかも記録してみたw dhbばっかりやな〜苦笑

  • インナー→dhb Active Long Sleeve Zip Neck Base Layer
  • アウター→dhb Mono Roubaix Long Sleeve Jersey
  • ウインドブレーカー→dhb Wisp Jacket 2012
  • ジャケット→dhb Sync Waterproof Jacket
  • タイツ1→ノーブランド
  • タイツ2→dhb Active Thermal Padded Waist Tight
  • グローブ1→dhb Roubaix Liner Glove
  • グローブ2→ノーブランド
  • パンツ→narifuri NF649 Bicycle pants
  • 靴→Shimano MW81 Gore-Tex SPD Winter Mountain Bike Boots

*着ている写真は恥ずかしすぎるのでもちろんありませんw

 

目指すは50km先にある鰻屋さん新川!

シラスウナギの不作により昨今は鰻は高級食となってしまったが、gibsonさんの情報によると成田空港近くに鰻の卸問屋が経営する鰻屋さんがあるらしい。

八千代道の駅→新川CR→印旛沼CR→佐倉ふれあい広場と進む。

 

DSC 1970

↑風車の前で記念撮影をして先を急ぐ。

 

こないだは茨城県牛久市まで向かい、ランチタイムに間に合わず鰻を食べることができなかった。同じ失敗をしないためにも写真撮影で遊ばずに先を急ぐ。

佐倉ふれあい広場からは未知の道なので、あまり気乗りしないが迷いたくないので国道を進むことにした。国道296 号線→国道51 号線→国道295号線と進む。

 

国道296号線(佐倉駅近く)について

トラックの往来も結構あるが、ヘルメット装着で25km/h巡航をすればそんなに辛い道ではない。国道14号線の市川〜船橋区間などに比べれば、車幅もある程度あるのでとても走りやすい。

 

国道51号 線(佐倉〜成田区間)について

想像を絶する辛さだった。車幅は十分に確保されているが、成田空港に向かうと思われるトラックが結構走っている。それ以上に辛いのがアップダウンの繰り返しだ。登り坂で笑ってしまうという漫画の主人公もいるけれど、とてもそんな気分になれない。トラックと並走しながらアップダウンは辛い。裏道を探したい。

 

国道295号線(成田空港近く)について

身の危険を感じる。ほとんど高速道路と同じ。トラックが時速70km/hでビュンビュンと走っている。この道に入った時は「しまった!」と思わず声を上げてしまった。身の危険を感じたので歩道に退避して進んだ。歩道といっても空港近くを歩いている人はいないけれどね。

 

DSC 1980

↑国道295号線、思わず歩道に退避した(誰も歩いていないけれどね)。

 

DSC 1994

↑成田空港の下をくぐるためトンネルに突入。

 

DSC 2000

↑ライト必須。

 

そして、ついに目的地到着。事前に予習をしていたので、意外とすぐにお店を発見することができた。

 

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↑鰻の工場!?と併設されている。

 

私「予約をしていないのですが、よろしいですか!?」

お店の人「え……、うな丼ならなんとか。」

 

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↑ということでうな丼を食べた。2,000円なり。

味はgood。50kmのサイクリングで空腹という最高のスパイスがあったからなおさら。3.5〜4/5という感じ。

退店をするとき、「次回は予約をしてね♪」と念押しをされる。

 

鰻屋新川さんの情報

282-0004 千葉県成田市新田28-1

0476-49-3456

土曜日定休日、ランチのみ!11:00-14:00、予約必須!!

 

帰路は国道295号線を避けるために県道44号線を進む。

 

県道44号線について

国道よりも道は細い。起伏が多いことは同じ。トラックが通ることも同じ。つまり、最悪な道の一つだった。成田空港近くで走りやすい道があれば教えて欲しい。

 

エピローグ

フラフラになりながら成田駅に到着。まだお腹が減っていたのでお昼ご飯2回目。

 

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↑最近のマイブーム、家系ラーメン。成田店は……。まぁ、3/5という感じ。

いつものように自転車を畳んで、電車にのる。走行距離64kmほど。路面状況にもよるけれど、DAHON Curve D11の場合、50kmを越えるとちょっと辛い。もし、今日の疲労感で帰りも国道を走っていたらきっと事故を起こしていただろう。そう考えると、輪行サイクリングができるDAHON Curve D7は素晴らしいのである(^-^)

 

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↑1時間ほどで船橋まで戻ってきた。

 

まとめ

成田市は坂が多い。

登り坂でトラックと並走は辛いので裏道を見つけたい。

50kmがDAHON Curve D7の限界か!?

 

今日もdahondego.comにお越しいただきありがとうございます。narifuriちょっと良い値段ですが「お洒落&自転車」でオススメです。