DAHON Curve D7のブレーキを小型にしたら鳴らなくなった!(はず)

久しぶりにDAHON Curve D7カスタマイズの話である。久しぶりにパーツを交換したので、今回はマニアックな話である。「DAHON Curve D7買いたいけれどどんな感じかなぁ〜」という一般読者様は試乗体験レポートへどうぞw

 

今回変更したのはブレーキシューとそのカートリッジ!

 

スポンサーリンク

ブレーキの問題点

16インチだからか、カスタムしすぎだからか、それとも調整がヘタだからかwはわからないがブレーキが鳴るので困る。鳴るといっても「キィーーーーー!!@#$%&^」という整備不良のママチャリ音ではなくて、下り坂などでブレーキを踏み続けると「シュシュシュシュシュシュ…….」という音。ブレーキシューにリム破片が挟まってそれが擦れているような音だ。

実際にリム破片が挟まっているときもあるのだが、そうじゃなくてもこの音がすることがある。

ブレーキの音を聞きたくないからブレーキしない、なんていう事態だと大変なことになってしまう。

 

16インチの弱点は?

16インチの弱点は上げていくとキリがない。その中の1つはホイールが小さいのでブレーキパット調整がシビアで難しいということが上げられる。

それは当然なことだ。普通のVブレーキのシューは700cタイヤを前提に設計されている。だから小径車にそれをそのまま使おうとすればリムサイズの違いからブレーキをリムに当てづらくなる。

ちょっとのズレで16インチはリムにしっかりと当たらない!!!これは16インチの方が円のカーブがキツいから起きるのだ。結果としてシューのあたり調整がとてもシビアになる。

 

Capreoの舟にDura-aceのシュー

そこでこの問題を解決するために多くの先人たちが考えたことはシューをロードバイクで使うキャリパーブレーキ用のものに交換して小型にするというアイデア。そのためにブレーキカートリッジを小さくするというのものだった。巷で言う、「Capreoの舟にDura-aceのシュー」というやつだ。

DSC 1250

↑カートリッジの長さが2cmくらい違う。

 

DSC 1224  1

↑新しく購入したブレーキシュー。赤いところは要らないが黒い舟はいいね♪49g。TIOGA製。

 

DSC 1223

↑今まで使用した SHIMANO BR-R573についていたシュー。51g。

BR-R573の素晴らしさについての参考リンク→『DAHON Curve D7のVブレーキをShimano BR-R573に変更した!

 

DSC 1226

↑リムの破片がかなり挟まっている。

 

しかしここで問題が!!!

DSC 1233

↑SHIMANO R55C3のシュー(dura-ace 7900)9.5mmくらい。

 

DSC 1232

↑TIOGA製のシュー、8.5mm。

 

1mmのサイズ差がある!!!このためにdura-aceのシューがカートリッジに入らない涙

 

DSC 1234

↑前後併せて4つをヤスリでひたすら削ること30分……。

 

DSC 1236

↑やっと入りました。

 

DSC 1259

↑早速つけてみた感じ。 前輪。

 

DSC 1255

↑後輪。

 

装着してみて……。

期待通りに今のところ良い感じでブレーキが利いている!!

期待通りにシューの当たり調整はしやすくなった!!

そして予想外に小さいシューが小径車に合っている!!!

 

今回かかった費用は……。

ブレーキ 1080円 *2 =2160円

シューSHIMANO R55C3 673円 *2 =1346円

合計 =3506円なり。

 

今日もdahondego.comにお越しいただき有り難うございます。ブレーキはしっかりとしたものを使いましょう。

【参考】DAHON Curve D7のVブレーキをShimano BR-R573に変更した!

ブレーキは命綱!DAHON Curve D7のVブレーキをSHIMANO BR-R573に変更したよ!
ブレーキは命綱!DAHON Curve D7のVブレーキをSHIMANO BR-R573に変更したよ!
amazon.co.jpで注文していたブレーキSHIMANO BR-R573が到着した。前後それぞれ別売りで合計10,000円ほど。2つは同...

 

 

スポンサーリンク

シェアする

フォローする