DAHON Curve D7のタイヤをPrimo Cometに変更してみた【その1装着編】

DAHON Curve D7にふさわしい16インチタイヤは?』という記事を書いた頃からずっと気になっていたタイヤがあった。

 

Primo Comet

 

DAHONの30周年記念モデルPresto SLにも搭載されていたタイヤだが、先日ふらっと立ち寄ったBICYCLE SEOで店頭販売をしていたのでその場で購入した。

前後セットで6,000円+税=6,480円なり。

 

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16インチタイヤを軽くおさらい

何度も繰り返すが、20インチと比べて16インチには選択肢が皆無。WO規格ならSchwalbe Kojakもあるが、HE規格だとそれもない。おそらく次の表が網羅している(はず)。

メーカー

製品名

タイヤ幅

重さ

備考

KENDA

K-West

40

356g

Curve D7 標準

Schwalbe

Big Apple

50

402g

安定◎、巡行◎、重い、10速などにするとリアDと干渉、チューブも+30g

Schwalbe

Marathon Racer

40

282g

安定◎、おそらく最良の選択肢!?

Primo

Comet

35

220g

今回購入!

KENDA

KAMPAIGN

32

305g*

最も細いが割と重い

*はまだ所有していないので実測ではなくて公表値

 

なぜPrimo Cometを購入したか?

今まで使っていたSchwalbe Marathon Racerに不満があったわけでは決してない。満足していた。16インチタイヤではおそらく最良の選択だとおもう。

それでも推定220gという軽量が魅力的だった。そして新しいタイヤを試してみたいという気持ちがずっ〜と眠っていたのだ。

自転車組み立ては趣味なのだ!そこにパーツがある限り交換したくなるというのが人情である!

 

Primo Cometのスペックは?

タイヤにはHE 16*1.5の記載があるだけで、ETRTOでの表記がない。実測では35*305だと思われる。ちなみにインターネットでは16*1.35と表記されているのでどちらが正しいのだろうか???

 

DSC 0772

↑Schwalbe Marathon Racer(真ん中)や標準のKENDA K-WEST(右)も同様のサイズ表記(16*1.5)だが、実際は大きさや太さがずいぶんと違う。

 

85psiとしか空気圧が記載されていないので、基本的に高圧で走ることが想定されているのだろう。

タイヤ周長は1190mm 。現在はGPSで速度を測っているので必要ないが将来のメモ。

回転方向を示す矢印が見当たらないがトレッドがあるのでどちらかが正解のはずだが……。

 

(A) 進行方向← <<<<

(B) 進行方向← >>>>

 

どちらの向きが正解だろうか!?(A)をとりあえず選択

 

重量計測

装着前に重量計測をしてみると……、

 

DSC 0765

↑衝撃の218g!!!と

 

DSC 0766

↑驚きの242g!!!

 

なんという個体差だろうか……。使用前からその質に疑問が湧き出てくる(@_@)

それでもSchwalbe Marathon Racerは2本で555gなので差し引き95gの軽量化に成功した。

 

前後輪のタイヤを変更して試乗開始!と思ったが外は雨なので、試乗レポートは次回に続く(ごめんなさい)。

ただし見た目はタイヤが細くなった分、ダサかわいい→ちょっとクール♪ になった気がするw

写真は……雨で外に出せないのでまた今度にします(^_^;)

 

 

今日もdahondego.comにお越しいただきありがとうございます。軽さと細さでギア1つは軽くなると想定しているが……!?

DAHON Curve D7のタイヤをPrimo Cometにして50kmほど走ってみた【その2試走編】』につづく