DAHON Curve D7をカスタマイズしてDAHON Curve D11【その4:105のシフター5800と5600の比較編】

DAHON Curve D7→DAHON Curve D10 STI Special→DAHON Curve D11とパワーアップしていく話。

今回は105の新型シフター装着についてまとめてみた。 

 

前回までの参考リンク↓ 

DAHON Curve D7をカスタマイズしてDAHON Curve D11【その3:Ultegra FC-6800は軽くて格好よい編】

DAHON Curve D7をカスタマイズしてDAHON Curve D11【その2:105とUltegraとDura-aceをなぜ混合するのか編

DAHON Curve D7をカスタマイズしてDAHON Curve D11【その1:クランク&BB編】

 

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105シフターの変遷

ST-5600→10速、シフトケーブルは触覚のように外に出るタイプ

ST-5700→10速、シフトケーブルはバーテープ内に収まる見た目スッキリタイプ

ST-5800→11速、持ち手が小型化

 

で、今回は5600→5800の2モデルアップした!

 

ST-5600とST-5800の違い

実は重量はほとんど大差がなかった。

DSC 9784

↑ST-5600=496g

 

DSC 9787

↑ST-5800=484g、その差わずかに12gと誤差レベル

 

重さはほとんど同じだが大きさは全然違う!!!握ってみたときの違いは歴然としている!!

 

DSC 9792

↑写真だとほとんど同じにも見えるが全然違う。

 

ST-5800はハンドルに取り付けるときの固定ネジ位置が違う。この辺りはシマノディーラーマニュアルを読んでから取り付けた方が良さそう。

DSC 9790

↑ST-5800のネジはラバーグリップの後ろからめくると見つかる

 

実際の試用感は!?

ST-5600だと「カチャ…ワイヤー重いなぁヨイショっと。」という感じ。

ST-5800だと「スチャ~!変速終了!え!?」という感じ。

 

わかりますか!?w

 

【追記:2016年2月】5700シリーズも加えて記事にしてみました♪

SHIMANO(シマノ)105なんだが5600、5700、5800って何が違うの?

SHIMANO(シマノ)105なんだが5600、5700、5800って何が違うの?
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カスタマイズをするときにどのパーツにしようかと悩むのは人情(^_^;) 新モデルにしようか それとも上級グレードにしようか いやいや…......

 

今日もdahondego.comにお越しいただきありがとうございます。DAHONにSTIを装着するときはドロップハンドルの固定に注意しましょう。参考リンク→『DAHON Curve D7をSTIにしてわかった大きなハンドルの問題点