DAHON Curve D7にピッタリのサドル選び【その3:Fizikのテストサドル編】

カーボンサドルはあきらめた。確かに94gは魅力的だがお尻が痛くて怪我をした(感じ)。

自転車にのってお尻を痛めるなんて罰ゲームみたいなことはやめたい。

 

ベストなサドル探しがまたはじまったw

 

ここまでのお話は↓

DAHON Curve D7にピッタリのサドル選び【その2カーボンサドルに誘惑される編】

本当に痛くないのか?カーボンサドルを使ったのを数日間にわたってレポートしてみたよ♪
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いきなりだが、1週間程前にカーボンサドルを購入した爆笑!!!ww 目指せ軽量化! DAHON Curve D10 STI Specialは私...

 

DAHON Curve D7にピッタリのサドル選び【その1検討編】 

http://dahondego.com/2014/05/17/best-saddle-for-dahon-curve-d7-vol1/ 

 

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Fizikの無料サドル貸し出し

洋服だって購入前に試着できる。それならサドルだって購入前に試用できるべき!!!という素晴らしいコンセプトではじまったFizikサドルの無料貸し出し!!!素晴らしい。この企業姿勢だけで次のサドルはFizikに決めた!w(営業に乗せられている気もする)

 

さっそく地元のお店に借りにいったが……。

「1080円で貸し出します。購入時にその分を割り引きます」

との返答。え……!?無料じゃないのか……。

 

Y’s Roadに行くと

「ええ良いですよ。まあなんとなく一週間くらいどうぞ」

という返答。Y’s Roadいいね!でもテキトーだな〜〜w

 

借りてきたサドルはFizik Antares VSというモデル。

 

DSC 9533

↑重さ220gとまあまあ

 

Fizikのロードバイク用のサドルをざっとまとめ

  • アリオネArione / Snake 幅130mmと細いがもっとも格好いいモデル。
  • アンタレスAntares / Chameleon 幅140mmと広いが薄くて良い感じのモデル。
  • アリアンテAriante / Bull 幅140mmと広くクッションもしっかりとしているが重いモデル。

 

VSとついている場合はクッションが多くて真ん中に溝がある。VS Xだと溝がさらに大きい(=重い)。レールがカーボン製だと軽い(=高級)

 

今回はAntares vsなので「溝付きで薄くてよい感じ」である。格好いいArioneにしなかったのは

  • さっきまで使用していたカーボンサドル=幅130mm
  • ボロボロだけれど乗りやすいTyrellサドル=幅140mm

 

なので、幅140mmの方が自分に合うと判断した。

 

Fizik Antares VSの試用結果

初日の感想は……『ガンッバキッガタガタ!@#$%^&*』あ〜、またしてもカーボンサドルのときと同じ痛さかぁ……とおもったが我慢。

2日目から高さ、前後位置、角度を5mm単位で変更した。するとかなり馴染むようになってきた。5,000円くらいならこのサドルでも悪くないかなぁ。カーボンサドル<Antares<Tyrellという結論。

 

試用体験からえたサドル選びのポイントまとめ

やはりレーパンをはかないなら、サドル側のパッドがもっと必要だ!

幅140mm、パッドがある、200g以下。

そんなサドルは存在するのだろうか……!?

 

つづく

 

今日もdahondego.comにお越しいただきありがとうございます。真っ黄色のサドルをみた家族全員が「ダサっ!!」ええ、知っていますとも。サイクリング中は見えないし。

 

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